Warning: array_column() expects parameter 1 to be array, null given in /home/yumeso0358/detectiveyumeso.com/public_html/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/includes/conditions.php on line 411

Warning: array_column() expects parameter 1 to be array, null given in /home/yumeso0358/detectiveyumeso.com/public_html/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/includes/conditions.php on line 314

Warning: array_column() expects parameter 1 to be array, null given in /home/yumeso0358/detectiveyumeso.com/public_html/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/includes/conditions.php on line 315

Warning: array_column() expects parameter 1 to be array, null given in /home/yumeso0358/detectiveyumeso.com/public_html/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/includes/conditions.php on line 411

Warning: array_column() expects parameter 1 to be array, null given in /home/yumeso0358/detectiveyumeso.com/public_html/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/includes/conditions.php on line 314

Warning: array_column() expects parameter 1 to be array, null given in /home/yumeso0358/detectiveyumeso.com/public_html/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/includes/conditions.php on line 315

Warning: array_column() expects parameter 1 to be array, null given in /home/yumeso0358/detectiveyumeso.com/public_html/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/includes/conditions.php on line 411

Warning: array_column() expects parameter 1 to be array, null given in /home/yumeso0358/detectiveyumeso.com/public_html/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/includes/conditions.php on line 314

Warning: array_column() expects parameter 1 to be array, null given in /home/yumeso0358/detectiveyumeso.com/public_html/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/includes/conditions.php on line 315

いじめの解決は「被害者と学校のWin-Winで」

ブログ
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

僕は中学の時、いじめられてました。

 

 

でも、いじめの期間は短く、立ち直りは早かったです。

 

その要因として、母の努力は非常に大きいものがありました。

 

根気強く学校に行って担任などと話してくれましたし、「もしも裁判になったら」といっていじめの内容を記録にとっといてくれていました(もっとも、それが裁判の時にどれだけの証拠能力を有するかは分りませんが)。

 

当時、僕は、僕をいじめてるやつらとの全面対決(学校側に制裁をかしてもらう、警察沙汰、裁判沙汰)は避けたかったんです。

 

「お前、ちくったやろ!!!」
て後から倍返しの復習が来ることが怖かったです。

 

それに僕は、部活や塾で、僕をいじめてたやつらとは別に、同じ中学の人間との良好な関係もありました。

 

僕をいじめてたやつらって、地元の同世代の人間関係においてはかなりの有力者たちだったんですね。

 

だからそいつらを敵に回して正面衝突するという事は、村八分とまではいかないものの、地域の同世代コミニティではかなりやっていき辛くなると思ったんです。

 

穏便に解決したかったわけですね。

 

母もそれは理解してくれていたんで、学校側に「堂々といじめてる連中を怒るような真似はするな」といってくれていたみたいです。

 

 

 

 

 

 

学校というのは基本隠ぺい体質です。

 

1回僕は休憩時間中、みんなが見てる中で殴られた事があります。

 

その直前が数学の時間で、当時の学年主任が数学を教えていました。

 

僕が暴力を受けたこと、学年主任が知らないはずがありません。

 

だって、数学の時間から、僕を殴ったYが廊下で散々、それも大声で僕の事を怒鳴り・ののしってましたから。

 

しかも、数学の授業が終わってから「ちょっと来い」って呼び出されましたし。

 

殴られたのはそのすぐ後です。

 

もちろん殴られてる最中に学年主任がどこにいたか分りません。

 

そんなの把握してる余裕ありませんからね。

 

だけど、目撃者がたくさんいるんですよ。

 

なのに、その学年主任は、僕の親に
「暴力はなかった」
といったそうです。

 

さらに、学年主任を援護して、大学出たての新人教師が「学年主任先生のいう事やから間違いないと思います」なんてぬかしよったらしいです。

 

この話聞いたときは

「隠ぺい体質って、マジであるんやぁ…」

って、思いましたね。

 

 

確かにいじめというのは学校側にとってはかなりめんどくさいものでしょうし、大ごとにはしたくなかったのでしょう。

 

しかも、僕が入学する直前、その中学の生徒が家庭内で虐待されて死亡する事件が発生しました。

 

家庭内で起きた事件ではありますが、「学校側は虐待を見抜くことができなかったのか」という話になり、当時の校長が記者会見する事態になっていました。

 

僕が入学してからもその余震は続いてて、
「外部の人に虐待事件の事聞かれても答えないように!
マスコミの人らは『お金やるから!』とか『ごはんごちそうするから』とか言うて喫茶店とかに誘い出して話聞こうとするかも知らんけど、誘いに乗ってもあかんしついていくなよ!!!」
って担任から朝、授業前に注意受けるほどでしたから。

 

そういう隠ぺい体質な学校の姿勢は、僕的には怒りに燃えるものがありましたが、
‘穏便に済ませたい’
という思いは、僕、そして学校側の共通の利害だったんじゃないかなと、今振り返ってみれば思います。

 

 

2年になった時に、僕をいじめてたS,H,Yの3人とはクラスが離れました。

 

いや、母が
「S,H,Yの3人とはクラスを離してくれ!!!」
と、何度も学校に言う事によって、無事にクラスを離れられました。

 

僕と母の言動によって
「こちらとしても穏便な解決を望んでるし大ごとにはしたくない。
だけど学校側として対応が不十分であれば、こちらとしては全面的に戦う。」
と、学校側は思ったのではないかと推測します。
(ちなみに、母は強硬派で、警察や裁判もすぐにでもと思ってたみたいです)。

 

それによって学校は
「本人たちが望んでるような対処(S,H,Yの3人と僕とを離れたクラスにすること)をしといたほうがいい。
大事にされるのはかなわないし、穏便な解決が図れるならそれでいい。」
と思ったのではないでしょうか!?

 

 

 

“被害者側と学校側とのWin-Winな関係がいじめの早期解決につ

ながる”

 

 

癪な気もしますが、‘成功体験’といわれれば、そうかもしれませんね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント

タイトルとURLをコピーしました