一般論 ‐自らのいじめの事実を誰に公開して誰に黙っとくか!?‐

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前のブログで、「自分がいじめられてることを誰に公開して誰に公開しないか!?」という事を、僕の実体験で書きました。

 

 

その記事の補足させていただきますね。

 

 

僕の体験を超えた一般論として、
「自らがいじめられてることをカミングアウトしていい人種とすべきでない人種」

 

 

その線引きは、僕が思うに、
“いじめっ子連中と無縁かどうか”
です。

 

 

もしもその人がいじめっ子連中にも顔がある、あるいはその人の周りの人たちにいじめっ子連中と脈がある人間がいる、
ってなったら、いじめっ子連中とある種の情ができてたとしても不思議ではありません。

 

 

別の言い方をすれば、
いじめっ子連中の味方する可能性がある
という事です。

 

 

でも、もし、その人・あるいはその人の周りの人たち、がいじめっ子連中と何の関係もなければ、情なんか生まれる余地がありませんから、いじめの味方なんかしようがないわけですよね。

 

 

例えば当時の剣道部の先輩方のように、
いじめっ子連中とパイプがあっても、そいつらに味方することなく、僕を温かく見守ってくれる
という事は、もちろん起こりえます。

 

 

ですがそれを期待するのは危険だと思います。

 

 

なぜなら、当時僕は
たまたま良心の優れた先輩方に恵まれた、超・超・超ラッキーだったに過ぎないからです。

 

 

こういうのは運不運ですべてが決まるといっても過言ではないですよね。

 

 

こちら側の意思・行動・努力、なんて、ほとんどないですから。

 

 

もっとも、僕は経験ありませんが、
カミングアウトした先が、いじめっ子連中と同盟を組むことなく単独で新たないじめを開始する可能性もあります
ので、それはそれで注意はいるでしょう。

 

 

僕は経験したことがないし、その状況が、仮にあったとしても僕の理解を超えていますので、それ以上は書けないですが…

 

 

友達とか先輩とかならそういった可能性が高くなるでしょうが、いじめ問題に取り組むNPO、NGOとか、その手の支援機関なら、‘裏切り’の可能性もぐんと下がるでしょうし、まずはそっから‘味方’を作っていってはいかがでしょうか?

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