剣道青春全盛期に訪れた‘青春の終焉’の兆候

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昔、僕は剣道をやっていました。

 

 

高校での仮入部を含めなければ、やってた期間は小5から中3までです。

 

 

昔はあんなに楽しかった剣道ですが、高校でぱったりやめてしまいまして、なんというか、やめたことが苦い思い出になってしまいました。

 

 

そうなっていく過程は、今後述べたいと思いますが、その兆候は早くも僕が剣道青春を謳歌していた中学1年から、すでにあったように、今から思えば、あったと思います。

 

 

僕は小学校から「心技館」という道場に通っていました。

 

 

だいぶ昔の事なので(僕が心技館に通いだしたのは2003年、僕が小6の時です)記憶があいまいですが、確か18時開始の20時終わりだったと思います。

 

 

小学生対象の道場ですが、特にOBOGであれば中学生でも練習に顔出すのは簡単でした。

 

 

実は、20時に小学生の練習が終わった後、20時から22時まで先生たちが自分たちで稽古しあうのがあるんです。

 

 

ここでも、その気になれば中学生以上でも参加させてもらえました(さすがに小学生で参加してる人はいませんでした。もっとも、「小学生が参加したらダメ」という決まりがあったかどうかは知りませんが)。

 

 

心技館の小学生たちは、18時から19時までは面をつけず、素振りなどの基礎を練習していました。

 

 

19時から20時までは面をつけて本格的に練習してました。

 

 

先生たちの稽古はもっぱら地稽古(試合形式の稽古)でしたね。

 

 

途中で帰るのも自由だったし。

 

 

僕は19時から21時まで心技館で練習してました。

 

 

この時間のチョイスの理由は、部活やってたから基礎練はいいだろうって思ってましたし、実際部活やりながら18時開始には間に合わないですし、22時までいて睡眠時間削りたくなかったです。

 

 

中学に入ってからしばらくはそうやって練習してたんですが、確か中1の2学期の後半ですかねえ、段々行きたくない気持ちが強くなったんで、心技館を事実上辞めました。

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