‘プライドを通す’ か ‘うまくやっていく’ か…

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昔、僕は剣道をやっていました。

中学までは熱中してた剣道を、高校でぱったりやめてしまいました。

その兆候は早くも中学1年から、「心技館」という道場を、部活と並行して通ってた時にすでに現れていました。

その過程などについては、過去の記事に書いていますが、この「『心技館』をやめる」という事は、僕にいろいろなことを示してくれました。

ブログを書くにあたって当時を振り返るに、僕は
妙なプライドが、思考の柔軟性の邪魔になってる
と思います。

僕は「心技館」という道場で、小学生の部と先生たちの部の両方に顔を出していましたが、「心技館」に行きたくないなと思うようになったのは、‘先生たちの部’でのアウェー感などから“気の合う仲間と和気あいあい剣道を楽しむ”という事が出来なくなったからです。

でも、今から思えば、例えばですけど「やったら先生たちの部だけ行かんくすればそんでええやん!!!」
ちゅう話ですよね。

小学生の部には当時大の仲良しだった子もいましたし、“気の合う仲間と和気あいあい剣道を楽しむ”を追求するんであれば先生たちの部に行くのだけをやめるとか、
あるいは少なくとも毎回毎回出席しなくても、回数を減らして、「心技館」での練習のうち、例えば2回に1回は先生たちの部に出る、とか、あるいは3回に1回とか、などなど…

やり方はいっぱいあったわけですし、自分の欲求にもう少し正直になってたら、もっと長く心技館を続けられたかもしれません。

だけど僕はそういったことはしませんでした。

理由は
心技館に行くんであれば、先生たちの部にも参加すべきだ
という考え方に固執していたからです。

小学生の部だけで帰るという事に対して、なんといいますか…「怠け者」なのか、「精神がたるんどる」なのか、「逃げだ」なのか…まあその手の‘負の感情’を持ってたことは事実です。

結局はいかなくなるくせにね(笑)

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