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「“逃げた”んじゃない!!! 選択と集中で強くなるんだ!!!」 ‐正当化の持つ力‐

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僕は中1の時、当時通ってた「心技館」という道場から、事実上一切撤退しました。

 

 

理由は先のブログでより詳しく書いていますが、一言でいえば、小学生の部の後にある、先生方の部に行くのが嫌だったからです。

 

 

小学生の部は楽しかったんですが、楽しい思いだけして帰って、先生の部に参加しないという事は「しんどい事から逃げてる 恥ずべき行為だ」との固定観念にとらわれていたかなと、今振り返って思います。

 

 

「そんな考えがあるんならなんで心技館を丸々やめたんだ!?
全部から去っていくことの方がよっぽどしんどい事から逃げてることになるじゃないか!!!」

 

 

こういうことおっしゃる方がいるかもしれません。

 

 

当時そこまで考えていたかどうか思い出せませんが、今考えれば相当痛いとこついたセリフだと思います。

 

 

結局は先生の部に行きたくない、一方で「しんどい事から逃げてる」ってなるのもいや。

 

 

そこで僕がとったのは、“正当化”です。

 

 

すなわち、
「いじめの被害にあったがゆえに、自分をいじめた連中と同じ高校にはいきたくない。
そのためには、連中より勉強ができるようになる必要があるから、勉強に多くの時間を割かなくてはいけない。
そういう状況下にあって、部活で剣道をし、終わってから心技館で剣道をすることになれば、いろんな方面に手を出すことになり、‘二兎を追って一兎も得ず’事象になる危険性が高い。
それよりも、いわゆる‘選択と集中’という事で、結果的に剣道を部活一本に絞れば、勉強と剣道の両立ができ、勉強と剣道の両方の上達への近道となる可能性が高い。
さらに、中途半端にいろんなところに顔を出せば、その中途半端さゆえに帰って多方面に自分への不信感を植え付けかねない。
それよりも部活一本に絞る方が、心技館の先生方に対しても失礼がない。」
と考えたわけです。

 

 

我ながらなかなかの理論武装(笑)

 

 

こうして「理屈」を身にまとう事によって、自分の剣道に対する価値観や姿勢、プライドなどを傷つけることなく、心技館をやめるという“建設的かつ発展的な行動”ができるようになったわけです。

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