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「仲間がいたから」だけで、困難を乗り越えられるか!?

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「仲間がいたから、私はここまでこれたんです。」

 

 

いろんな方面でよく聞くセリフですね!

 

 

中2の夏休み、僕は、1つ上だった当時の3年生の引退によって、剣道部において3年生という‘仲間’を失いました。

 

 

当時の岸城中学校剣道部において、3年生の数は、2年と1年を足したくらいです(あくまでも僕の記憶にすぎませんが)。

 

 

3年生の引退が、いかに大きな‘仲間を失う’ことだったか、分ると思います。

 

 

と、いう事で、仲間を失った僕は急速に剣道熱を冷ましていきました。

 

 

…で終わってしまうと、違和感が残ります。

 

 

 

まあ感覚的な違和感がほとんどですが、一応合理的に説明できる範囲で説明すると、
僕は高3の時、塾行ってました。

 

 

友達は、いなかったわけではありませんが、人数は2人だけ。

 

 

高3の塾生の割合から考えても少なかったです。

 

 

正直いづらかったですね。

 

 

自意識過剰かもしれませんが、疎外感とか、浮いたような感じ、は、感じてました。

 

 

でも僕はいやいやとは言え積極的に自習室にも行き、高校卒業まで通いました。

 

 

なぜか、
それは、「このままだとちんけな大学しか行けない!!」という危機感があったからです。

 

 

ここが結構重要なんですね!

 

 

何かを続けていくうえで“壁”に出くわすことは、そりゃああるでしょう。

 

 

その時、その壁の向こうに行けるか、あるいはその道から外れるかの違いは、
その道を歩むことへの心理的大義がどれだけ大きいか
によると思います。

 

 

“心理的大義”ってのは何なのかっていうのは、なかなかパーンと一言で言い当てるのは難しいんですが、まあ
ある物事を続けていくにおいての、心の支えというか、モチベーションというか
物事という‘道’を走る‘乗り物’ともいえるでしょうし、物事という‘道’の先にある‘ゴール’ともいえる、なんとも不思議なものです。

 

 

この“心理的大義”には様々な要素があります。

 

 

「試合に勝つ」という要素もあるでしょう、「強くなる」という要素もあるでしょう、「仲間を見つける」という要素もあるでしょう、「異性にもてる」という要素もあるでしょう、ほかにもまあいろんな要素が考えられます。

 

 

しかもこれらは人によって使われる要素つかわれない要素がありますし、人によって各々の重要度も変わってきます。

 

 

例えば
「なんでジョギングするんですか?」
て聞いたときに、
「ダイエットのためです。」
て答える陸上部員は、僕の知ってる限りいないです。

 

 

もちろんダイエットのために走ってる陸上部員がいたっていいですし僕が知らないってだけで実はそういう人たくさんいるかもしれないですよ。

 

 

だけど、ダイエットのために走ってる人と違って、僕の知る陸上部員は「走る」ということの“心理的大義”に、「ダイエット」がないんです。

 

 

あるいは、先のブログたちでもたびたび述べていますが、僕は剣道することにおいて、「強くなること」よりも「仲間と楽しむ」ことを求めていました。

 

 

言い換えれば、僕が剣道する上での“心理的大義”には「強くなること」と「仲間と楽しむ」の2つの部品があって、尚且つ「仲間と楽しむ」部品の方が「強くなること」という部品よりも主要材料だったという訳ですね。

 

 

 

冒頭に書いた「仲間がいたから、私はここまでこれたんです。」というセリフ、チームスポーツの優勝コメントなんかでありがちなセリフですが、結局これだって“心理的大義”の1つにすぎない訳です。
重要度はともかく。

 

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