ついに、顧問・部活本体と路線対立

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僕は中学時代、剣道をやっていました。

 

 

当時僕は「仲間と剣道を楽しむ」ことをモットーにしていました。

 

 

ところが部の流れは逆で、「強い人を育てる」風潮に変わっていってました。

 

 

人数において部の主力だった3年が引退して、2年だった僕らが指揮することになる

僕よりも剣道をガチでしたいと思ってるキャプテンが、僕と路線対立で部活をやめる(詳細は1つ前の記事にあります)

副キャプテンだった僕が部活を仕切るようになる。

 

 

この流れによって、いよいよ僕の方針が部の方針と直接摩擦を起こしていくようになります。

 

 

ある時、確か僕が3年に上がる直前の春休みだったかな、なんでか理由までは覚えてないんですけど、みんな練習してる道場の隅っこで僕泣いてたんですよね。

 

 

たぶん「強い人を育てるんだ!!」熱血顧問のY先生に‘やる気ないんやったら剣道すんな’的な事言われたんじゃないかと思います。

 

その辺りの記憶飛んでるんで嘘ついてるかもしれないですけど、それぐらいしか考えられないし…

 

 

結局最後らへんで面付けなおして練習に加わったんで、‘途中で脱走’とかはなかったんですけどね。

そのあと家帰って泣きながら母親に「絶対練習行ったんねん!!!」ていうたら「なくぐらいつらいんなら無理していかん方がええと思うで」ていう話になって、そのあとの春休みの練習どうしたかは覚えていませんが、遅くとも新学期が始まってからは週1回のペースでしか練習に行きませんでした。

 

 

なぜなら
「週1ペースでいいから、引退までは続ける」
って決めてましたからね。

 

 

僕と喧嘩して部活をやめていった主将みたいになるのはプライドが許さなかったですから、「とにかく引退までは続けよう」とは思いましたね。

 

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