試合で負けたら「ぶん殴るぞ、ゴラ!!!」

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僕が中学で剣道やってた時、
「剣道というのは仲間と楽しくやるもの!!!」
という価値観をもっていました。

 

 

特に何かきっかけのようなものがあったわけではなくって、
仲間に恵まれて、楽しい環境がそこにあったから、‘気がついたらそんな価値観になってた’というのが正直なところです。

 

 

ただ、自分が
「剣道というのは、厳しい練習に耐えぬいて強くなっていくもんだ!!!」
という価値観に、まあ強烈といえば強烈なアンチを抱いてることを再認識するできごとがありました。

 

 

あれはねえ、何の大会だったかな…!?

 

 

まあとにかく大会があったんです。

 

 

で、
僕らの中学じゃないですよ!!
よその学校のことだったんですけど

 

 

先生が生徒をビンタしてるんですよ!!!

 

 

何度も何度も!!!

 

 

人目につかんところで!!!

 

 

何でそういう判断したのか今となってはわかりませんが(勝手な推測なのか、はたまた怒ってる内容が聞こえたのか、あるいは…)、
「試合で負けたから殴られてる」
と思ったんですね。
(違ってたら、すいません…)

 

 

それ見て僕おもいましたね
勝つんは大事やけど、負けたら殴られるっていうペナルティと、その恐怖に追い込まれてまで勝利求めなあかんこたあないやろ!!!

人生もっと大事なことあるやろ!!!
って。

 

 

この考え方がいいかどうか置いといて、
以後僕は、
「剣道というのは仲間と楽しくやるもの!!!」
っていう考え方を、
「厳しい環境に追いこまれて剣道するのは間違ってる!!!」
という
‘厳しさへのアンチ’
をエネルギーに、より先鋭化させていくことになります。

 

 

中学2年の、あれは確か初夏のできごと、だったと思います。

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