自分史に ‘もしも’ はないけども…

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「歴史に‘もしも’はないけども…」

 

 

ってなあ、よく言われますよね。

 

 

それは‘自分史’においてもあてはまるんじゃないですか!?

 

 

僕は、中学時代は剣道に熱中してましたけど、
高校では剣道やる気は基本なかったです。

 

 

新しいことしたいな
思って
バスケ部に興味持ったり、サッカー部の練習に行ったりしたものの、
結論言うとしっくりこなくって

 

 

気ついたら剣道部仮入部してて

 

 

でも元々やる気ないもんだからすぐ練習サボるようになってしまって…

 

 

そんな折、すでにテニス部に入ってた知り合いから
「テニス部きたら!?」
ってお誘い受けました。

 

 

結論いうと行きませんでした。

 

 

何でなのかっていうのは覚えてないんですが…

 

 

誘われたこと自体はすごいうれしかったんですがねえ…

 

 

たぶんサッカー部の仮入部での痛い経験とか、
(詳細は

https://detectiveyumeso.com/2017/11/16/高校から、しかも初心者で、サッカー部/
でご覧ください)
あるいは同じクラスですでにテニス部に入ってる子らにどうみられるかとか、
その手の
‘プライド’とか‘他者の目線’とかが気になったんだと思います。

 

 

おいおい書いていきますけど、
僕、高校時代は基本ニートみたいなもんでした。

 

 

もちろん学校にはまじめに行ってましたし、授業もまじめに受けてましたけど、
授業が終われば逃げるように家帰って、で、そっからあてもなくぶらぶらしたり、本屋行って鉄道雑誌とか航空機雑誌とか立ち読みしたり…

 

 

はっきりいって
「3年間何してたんやろう…」
ぐらいな感じ…

 

 

歴史に‘もしも’はないですし、今となってはそうしてたところで後々の人生が自分にとって素晴らしいものになってたかどうかもわかりません。

 

 

ただ思うのは、
テニス部に入ってたら高校生活は大きく変わってただろうし、その後の人生にも、多少なりとも影響はあったんじゃないか
と…

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