自らの思考で “緊縛プレイ”

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「アンタ、写真興味ないか!?」

 

 

ある日突然母からいわれた言葉です。

 

 

当時僕は、中学時代熱中してた剣道をやめ、悶々とした高校生活をおくってた頃でした。

 

 

高校生という、貴重な時間を、何か部活するでもなく悶々と過ごしてた僕をみてか

 

「写真部でも入ったらええやん!!!」

 

て、言うてました。

 

 

結論いうと写真部には入りませんでした。

 

 

当時写真に興味はなかったですしね。

 

 

あともう1つは
「部活は運動部にすべし!」
っていうこだわりがあったんですね。

 

 

文化部に入るなんで‘ダサい’思ってました。

 

 

勘違いしないでいただきたいんは、文化部に入ってる人をダサい言うてるわけじゃないんですよ!!

 

 

僕が文化部やることについて、自分自身に対して‘ダサい’思ってただけですからね。

 

 

今から考えても、
確かにそこまでして‘写真’部に入りたいか!?っていうと、「ううん…」て感じ。

 

 

ただ、自分自身の
『価値観』とか『こだわり』、『プライド』なんかが、
時に強靭な縄となって、自分自身で、感じもしない‘緊縛プレイ’をやってたんだ思います。

 

 

「自分自身の思考が自分自身を縛ってる」

 

 

当時から薄々は気づいてたことですが、そのことに対して「それでもええやん!!」ぐらいにうけとめれてたら、高校生活はよりいいものになってたかもしれません…

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