特進クラスで、青春を取り戻す!?

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僕の高校生活は、まあ悶々としたものでした、基本…

 

 

やっぱり大きかったんは、剣道やめたことですね。

 

 

「周りの子は部活入って青春謳歌してんのに…」
って、思ってました…

 

 

ただまったく楽しくなかったかというとそうでもないです。

 

 

好転するきっかけになったのは、特進クラスの受験です。

 

 

岸和田高校では、僕らの代(62期)から、
「2年に進級する際、特進クラスと一般クラスを分けましょう。
特進クラスは、文系1クラス・理系1クラスを、それぞれ設けましょう。
3年進級時のクラス替えは、なしにしましょう。」
ということになりました。
(僕らが卒業したすぐぐらいから、この制度色々変わってるみたいです。
今どうなってるかは知りません)。

 

 

この特進クラスは、それぞれ
‘文系スーパー’ ‘理系スーパー’
とよばれることになります。
(もっというと、生徒のあいだでは
‘文スパ’ ‘理スパ’
って言われてました)

 

 

「ちょっとでも高校生活楽しくなったらええなぁ…」
「でも正直、なってみんとわからんしなぁ…」
「メンバーの引き、悪かったらどうしょうかなぁ… 2年間一緒やしなぁ…」
「そもそも今の俺の成績で受かるんかいな!!!」

 

 

なぜかは知らないですが、通ったんですね!!!

 

 

幸いなことに、メンバーも気のあう子が多くって!!!

 

 

確かに、僕のしらないところでいろいろな‘ドロドロ’があったらしくって、
「文スパ、色々‘ブラック’やからな!!!」
言うてる子は、何人かはいます。

 

 

僕自身も、裏でいろいろ言われてたの、かもしれませんけど、
高1の時みたいに、あからさまに‘周り中僕のこときらってる’という事態はなくなり、むしろ周りと仲良くやれて、認めてもらえてる気がして、すごいうれしかったです。

 

 

「家帰ったらあてもなくそこらへんぶらぶら…」
っていう放課後は基本そのままだったんですが、少なくとも学校生活が自分にとって大きく楽しくなったのはまちがいないです。

 

 

これはもう、はっきり言って、“幸運”の一言につきますね!!!

 

 

「もしも仲悪い子ばっかりやったら…」
と考えると、ぞっとします…

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