中学生の皆さん 高校での勉強は“覚悟”してくださいね(笑)

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僕が通ってた高校、ホントの正式名称を
「大阪府立岸和田高等学校」
といいます。

 

 

今はどうなってるか知りませんが、当時「偏差値65」くらいといわれていました。

 

 

大阪府からも「エル・ハイスクール」の指定を受けていました。

 

 

「エル・ハイスクール」
が何なのかっていう、詳しいことは知りませんが、大阪府が考えてる重要な‘進学校’であったことはまちがいないです。

 

 

まあ、そういう環境にいると、
「大学も‘いい大学’に行きましょう!!!」
というとこは、早くからいわれるわけで、
入学当初からオリエンテーションや学年集会とか、ことあるごとに
「勉強せえよ!!! 勉強せえよ!!!」
「『関関同立ぐらい行けるやろう!?』と思って油断しとったら関関同立も行かれんぞ!!!」
なんて話、されてましたねえ。

 

 

中学の時は、宿題なんて定期テストの前にある程度まとまって出るぐらいで、
先生にもよりますが、日々の予習復習なんて、ないに等しいもんでした。

 

 

高校生になった途端、一気に増えましたね!!!

 

 

宿題とか予習復習なんて「やって当たり前」みたいな空気感でしたから
先生もいちいち「やれよ!!」なんて言わんし、
やってる前提で授業進めるし。

 

 

中学のぬるま湯にひたってた僕にとっては
「高校は、本気やあ~~~」
って感じ。

 

 

もちろん、中学時代に通ってた塾だったら、
「予習復習当たり前」 「宿題当たり前」
ていうのは当然だったんですけどね。

 

 

カルチャーショックだったのは
「公立学校が、ここまで本気やったとは!!!」
っていうことですね。

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