「人間は、なんて地球に罪深いことをしたんだ!!!」

ブログ
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

小学校の頃、僕は、当時NHKでやってた
「いきもの地球紀行」
って番組が大好きでした。

 

 

毎回毎回ある1種類の動物に焦点を当てて、その生態であったりだとか、あるいは繁殖とか子育てとかを、まあ紹介なのかな!?していく番組なんですけども。

 

 

そこで取り上げられる生きものって、数減らしてたり・絶滅危惧種やったりすることも多々あるんですね。

 

 

で、絶滅の危機にある理由ってのが、だいたい人間なわけですよ。

 

 

地球温暖化、森林伐採・砂漠化、水質・海洋汚染、密猟…

 

 

あげりゃあきりないですけど、だいたいこんな感じで
「人間の活動のせいでこの種は絶滅しかかってます!!!」
みたいなことを直接間接に言うわけですよ。

 

 

そうなると
「人間は自然に対して罪深い生きもんや」
って発想になってもおかしくないですよね。

 

 

あるいは、僕昔っからジブリの映画が好きなんですけど、
ジブリ作品でも
「人間の活動は自然によくない」
とか
「大自然に比べれば人間なんてちっぽけなもんだ」
みたいな価値観はそこかしこに見受けられます。

 

 

さらには、僕が持ってる本の中に
「海底二万里」
という本があるのですが、その本の中に、
「地上の人間世界に嫌気がさし、自ら潜水艦を開発して海で生活するようになった艦長」
が登場します。

 

 

この艦長がまた独特な人間で、自分の潜水艦の中に蔵書1万冊(確かそんなもんだったと思います…)超の図書館があって、弾道学・水路学・地理学・地質学・などなど…様々な本があるんですが、
彼、実は政治経済学の本は一切持ってないんですよ。

 

 

そういうメディアとか著作とかに触れるにつれ、
・人間はもう少し自然に近しい生き方をすべきだ
・人間のような罪深い生き物の、例えば歴史などは学ぶべきでない
という考えを持つに至りました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント

タイトルとURLをコピーしました