“官僚バッシング” ならぬ “平安貴族バッシング”

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  1. 過去の記事において、

「社会好きですよ~」
っていうのいくつか書いてます。

 

 

主に中学・高校で好きだった科目、ってことですね。

 

 

一方、嫌いだった科目を紹介すると、特に高校ですが、
「英語」
「数学」
「国語」
「理科」
!!!!!!!!!!

 

 

ハハハ!!!

 

 

「ほぼ全部やないか~い!!!」
みたいなね。

 

 

そのなかの1つ、「国語」について、紹介したいと思います。

 

 

今現在(2017年)の学習指導要領がどうなってんのかって、全くついていけてませんが、
僕が高校生だった当時(2007年~2010年)は、国語って言っても
「現代文」 「古文」 「漢文」
の3つにわかれてましてね、事実上別科目扱いされることも多かったですね。

 

 

特に「古文」なんかは、
単語といい、文法といい、
あんなん実際外国語勉強してんのと何ら変わりませんからね。

 

 

もちろん
「今は昔、竹取の翁と言ふ者ありけり。…」
なんか書かれたら
「は!?
何が『竹取の翁と言ふ者ありけり』」やねんな、オイ・ゴラ!!!
意味不明な言い方すんなや、アホ・ボケ・ナス・カス!!!」
…ていうので嫌いなのもありますよ!
6割ぐらい。

 

 

残り4割は!?っつったら、
「なんで昔の人間の、それも特権階級を賛美するような勉強せなあかんねん!?」
って話。

 

 

例えば平安貴族とかね、
いくら‘優雅’なのか何なのか知りませんけど、
「支配階級にいながら、一般国民に対して何ら行政サービスを還元することなく、
ひたすら荘園から上がってくる事実上の税金のその上にあぐらかいてたような連中」
のことを、
勉強したければすればいいですよ!!!

 

 

けど

「なんで興味ない人間まで無理やりさせられなあかんねん!?」

「国家国民のために働く気ない奴らを褒めちぎる文学が、なんで入試問題に出てくんねん!?」

エトセトラ…

 

 

まあそんなこと思ってましたね。

 

 

もちろん貴族政治華やかりしころに‘国家’とか‘国民’なんて概念なんかあるわけないですよ!!!

 

 

だけど、自分たちのことばっかり考えて被支配階級に対する何らの貢献もない連中が、許せなかったですね当時!!!

 

 

別に彼ら彼女らを賛美するわけではないですが、
考えたら、今現在の霞が関の官僚の方が、よっぽど一般人のために働いてくれてますよね!!!
いかなる事情が、そこにあったとしてもね!!!

 

 

自分たちの労働が国家国民に還元される霞が関の官僚が、ことあるごとに大バッシング受けて、
「どう考えても‘自己チュー’ちゃうんか!?」としか思えない昔のお貴族様が“みやびな方々”として称賛される!?

 

 

オッカシなこともあったもんですよね!!!

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