防衛大学校“トリビア” ~へぇのブログ~

ブログ
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

26年の人生を壮大にふり返っております、ユメソです。

 

 

といっても赤ちゃんの頃からふり返ってるわけではないんですが、
とうとう防衛大学校の受験の時をふり返ろうかというところに来ています。

 

 

ここはですね…
なかなか自分の中でふり返りを躊躇してる部分でありますので…

 

 

本日は僕個人の自己中心的気分転換につきあってもらいます(笑)

さすがに100%自己チューはなんですので、
ネタは防衛大にして差し上げますが(笑)

 

 

其ノ一

防衛大は‘大学’じゃない!!!

 

 

一般的な大学は、文部科学省所管です。

 

 

ところで、防衛大学校は、その名の通り防衛省所管です。

 

 

つまり、言葉の定義として‘大学’にはなれないんですね。

 

 

ちなみに、
なんちゃら‘大学校’っていうのは、実はたくさんありましてですねぇ…

 

 

一部民間の専門学校が名乗ってる‘大学校’ってのは、公務所から名前拝借してるだけなんでいいとして…

 

 

治体なんかも‘大学校’を置いてるらしいんですが、詳しいことは知りません…

 

 

ごめんなさいませねぇ(笑)

 

 

各省庁が設置する大学校には
「純粋な意味での研修所」
のもあれば、
「大学と同じく学士をくれる」
のもあります。

 

 

例えば
「消防大学校」、「警察大学校」、「国土交通大学校」、…
この辺りはホントに研修所ですね。

 

 

一般的な公務員試験受かった人間が、何ヶ月か研修受けるみたいな。

 

 

に対して
「海上保安大学校」、「気象大学校」、「防衛大学校」、…
は、一般の大学に近く、例えば学士をくれます。

 

 

もっとも、これらの学校も、その省庁でやっていくための‘研修’を受けてると言って言えなくないですが。

 

 

さらにいうとなんですが…

防衛大が学士くれるようになったのって、1993年度卒業生から、っぽいんですね。

 

 

てことは、それまでは高卒扱いってことなんですかね!?

防衛省でブイブイいわしてる将軍・提督クラスの方々の中には、
学歴上高卒の人もいるってことですよね!?
ホントだとしたらすごいですよね、コレ!!!

 

 

其ノ二

「入学試験」ではなく「採用試験」

 

 

防衛大に入校すると、
「特別国家公務員」
の身分になります。

 

 

別の言い方をすれば、
「自衛隊員」
の一員になるわけです。

 

 

階級はつきませんが。

 

 

一般の大学に近しいところは多々ありますが、
‘研修所’の側面ももちろんあるわけですね。

 

 

という訳で、あくまでも建前としては、
「防衛省職員として採用されて、入校する」
ということになりますので、
「入試」
という言い方は不正確なわけです!

 

 

ま、
「採試」
なんて言い方はしませんし、
時と場合によって自衛官でも
「防大入試」
なんて表現使いますから、気にせんでもいいことなんでしょうけど。

其ノ三

給料が出る。

 

 

先程も書いたとおり、
防衛大学校に入校するということはすなわち「防衛省職員として採用される」ということを意味します。

 

 

職員になったんだから、そら給料出て当たり前ですよね。

 

 

正確な金額は覚えてませんが、確か10万超えてましたよ。

 

 

他の、一般の大学っぽい‘大学校’で給料が出るかどうかは、その大学校によりけりなんで一概には言えないですが。

 

 

その代わり、バイト禁止!!!

 

 

まあ
周りは特に何かあるわけじゃないし、過密スケジュールな学校生活だし、
たとえ禁止じゃなかったとしても、そんな環境下でバイトなんて
「やれるもんならやってみろ!!!」
っつう話!!!

 

 

逆にあんな環境下でバイトもそつなくできるんだったら、きわめて‘優秀な’自衛官かもしれませんね、むしろ!!!

 

 

以上、僕の小ネタにお付き合いいただき有難うございました。

 

 

またちょいちょいお願いしますね(笑)

※アイキャッチ画像はWikipediaから引用しています。

[wd_contact_form id=”1″]

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント

タイトルとURLをコピーしました