ブラック受験生

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まさかまさかの・そして何となくありえそうな気もしてた
防衛大学校学生採用試験一次試験合格。

 

 

当時僕は河合塾の現役生教室に通ってましてね、

 

 

そこの受験指導係通じて自衛隊の地方協力本部の人とコンタクトとることができました。

 

 

地方協力本部が何やってるのか、こらまた詳しくは知らないんですが、採用活動の類は1つ重要な仕事みたいですね。

 

 

ある程度以上の進学校とか、塾とか行ってパンフレット配ってるみたいで、
たまたま巡ってた塾の1つに僕が在籍してたもんだから、そういう話になったみたいです。

 

 

僕としても
「待ってました!」
って感じですね。

 

 

ていうのも、僕の防衛大受験の目的は、「実は…」って話なんですけど、
隊の人たちと人脈を作る
ことだったからです。

 

 

あくまでも僕自身の最終志望は一般大学だったんですね。

 

 

過去のブログでも書いてる通り、僕は制度設計とかそんなのに興味がありました。
(参考 https://t.co/IPjUuMAPEg)

 

 

部隊の司令官とか目指してたわけじゃないんですね。

 

 

実際に防衛制度設計とか防衛計画とか作ってんのって、自衛官じゃなくって事務官じゃないですか!?同じ防衛省でも。
(少なくとも僕は当時からそういう認識でいるんですが…)

 

 

と、いうことで、当時の僕としては、
一般大学を卒業して、事務官として、防衛省に入る
ということが目標だったんですね。

 

 

「じゃあなんで自衛官系の進路を!?」
と思うでしょ!?
(思ってほしいわけじゃないですけど…)

 

 

正直に自白しますね…

 

 

関係者が読んだら
マジギレ
すると思いますけど…

 

 

それは
「隊の支持が欲しかったから」
です。

 

 

もちろん隊のこと知らずして、よりよい作戦立案は書けないみたいな、そういう思いもありました。

 

 

ただ、
恥ずかしながら認めると
(メッチャ恥ずかしいんですがね、パソコンの前で顔真っ赤なるぐらい!!!!!!!!)

当時第一志望だった大阪市立大学。

‘市大’‘市大’なんていわれてましたけど、
市大の偏差値考えたときに、キャリアで防衛省入るのって厳しいと思ったんですね。

 

 

キャリアとノンキャリで考えたときに、そらキャリアの方が制度設計にかかわりやすいじゃないですか!?
僕が勝手にそう信じてるだけかもしれませんけど!?

 

 

て考えたときに、
隊側と人脈あった方が、出世とかで何かと有利かなと思ったんですよ!!!

 

 

いやぁ~  ついに書いちまった…

 

 

当時からもそういう認識ありましたけど、
今自白してみて、改めてよこしまな考えで受験したなぁ~ って、思います…

※アイキャッチ画像はWikipediaから引用しています。

 

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