“引き寄せの法則”に振り回される、俺

Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

最近何かと

“引き寄せの法則”

がブームですね!!!

(えっ!?ブームですよね!?僕の周りにたまたまそういう情報が溢れかえってる、だけとか、そんなことないですよね!?)

 

 

“引き寄せの法則”って、まあうまいこと使えたら人生ウハウハなんでしょうけど、現実なかなかそう上手くいかんくないですか!?

 

 

ということで、本日は引き寄せの法則でorzってしまった経験をかきたいと思います。

 

 

前からかいていますけど、僕は高校時代、あんまり楽しくなかったんですね、
特に1年の頃。

 

 

で、ただ高校受験自体は、まあ成功といっていいでしょう!

 

 

岸和田高校(僕の出身校ですね)より1個偏差値上の三国ヶ丘高校行けなかったって点で、若干ケチはつきましたけど!

 

 

実はその過程で、僕は“罪”を犯してしまったんです…

 

 

しかも2罪も!!!

 

 

壱罪目

 

罪名

病院通いを強いさせるほど、友達の目をケガさせてしまった」

 

 

検察側陳述

「被告人ユメソは、岸和田市内の有名進学塾D校内に於て、自らの席の後ろに着席していた被害者Yに対し、‘悪ふざけ’のつもりで頭を叩こうと、所持していたノートを丸め、背後を確認せずして、丸めたノートをふりかぶり、被害者Yの頭部を狙った。
しかしてノートは被害者の頭部を外れ、ノートの角の部分が被害者Yの目を直撃し、被害者Yをして病院に通わせしめる程度の怪我を負わしめた。
本件怪我によって被害者Yに対し、受験期という、人生に於て極めて重要な時期に病院通いを強いた責任は重く、従って刑法第204条・傷害罪を適用するのが妥当と解する。」

 

 

裁判長

「被告人。
何か反論は?」

 

 

「ありません」

 

 

ハイっ、判決確定~!!!

刑法犯一丁~!!!
(イヤイヤ、そんな出前頼んでへんがな(焦))

 

 

弐罪目

 

罪名

「受験に時計を忘れていったところ、会場の時計が意図的に撤去されていたが為に、友人に何分かおきに合図してもらうようにお願いしたが、その友人が落ちてしまい、僕が受かった」

 

 

原告代理人陳述

「被告ユメソに於て、そもそも受験という人生の重要局面に臨むに際し、時計を忘れる等言語道断の過失であり、しかもその失態を、真摯に受け入れ・自らに於て完結し・他人の迷惑とならぬが如きな誠実なる気持ちと品行、を選択する道があったにも関わらず、いみじくも本件原告たる友人Nに相談し、更に受験上の不正行為とならぬ方法に於て時間に関する合図を原告N依頼する事は、Nに於て試験時間中、自らの問題回答への負担と、受験という極めて特殊な環境下での合図の発信という、二重の負担を強いるものである。
本件受験に於て、Nは回答に対し確かな手応えを有していたのであり、而るに不合格という結果に至るという事は、例えば合図の発信が試験官の目に不自然なものに移った等の推定が、立てようと思えば立てられるものであり、そうしたNの善意ある行為からの被告の合格・原告の不合格を鑑みれば、恰も被告ユメソが原告Nをある種の搾取をしているが如き構造となりうる。
したがって被告ユメソの意思・行為は、民法709条上の責任を構成し、不法行為責任を負うものが妥当と解する。」

 

 

裁判長

「被告。
何か反論は?」

 

 

「ありません」

 

 

ハイっ、判決確定~

民事責任一丁~
(イヤっ、だからっ注文してへんがな(焦))

 

 

 

という訳でですね、

 

 

「ユメソの脳みそ内裁判所」
はなかなか厳しい判決を自分自身に対して下したなと。

 

 

 

 

Y君事件はさすがに「結構マズいかも…」と思ったから親に報告して、親経由で向こうの親に連絡入れて、で父親母親僕の3人で病院まで謝りに行って…

 

 

当然向こうの親とも顔見知りになるじゃないですか!?

 

 

で、衝撃だったのが、Y君の親、高校で働いてたんですよ!!
先生ではないんですけど。

 

 

そうすると必然的に顔あわす機会あるじゃないですか!?

 

 

ビミョーな感じでしたね、3年間。

 

 

ケガさせてしまった、あとの僕の行動が、まあ‘適切’っちゃ書き方変かもしれないんですけど、だったからか、向こうとしても十分に‘大人の対応’してくれたと思います。

 

 

高校で会えば挨拶してくれましたし、こっちも挨拶しましたし。

 

 

ただやっぱりくすぶるものはあったと思います。

 

 

結果だけ書くと、Y君、僕と同じ高校受験しなかったんですよ、志望校だったって聞いてますけど。

 

 

そうするとやっぱり向こうの親としては‘忸怩たる感じ’は、どうしても残るんじゃないですかね!?

 

 

「うちの子にケガさしたやつが、もともとうちが志望してた高校に受かりやがった」
ていう思いは、僕が逆の立場だったら完全には消えないと思います。

 

 

うちの母親もそんなこと言ってました。

 

 

とどめのクリティカルはN君の不合格!!!

 

 

それ知った瞬間

「あ…
俺高校生活楽しくなられんかも…」

て思ったんですよ!!!

 

 

何でか知らないんですけど、結構な確信だった…かもしれないです。

 

 

そういう罪悪感ていうのはねぇ、
どうしても“よからぬもの”を“引き寄せ”てしまいますよ。
ていうのが僕の経験。

 

 

だからって相手方が別に‘許してくれる’訳じゃないですけど、

おもんねー高校生活することで、罪滅ぼしというか、やったことの帳消しを図りたかった

のは、今から思えばありましたね。

 

 

で、ある程度‘青春を謳歌できない’高校生活すれば

よし、これで借金返した!!

みたいな気持ちに…なってたと思います、書きにくいですけど。

 

 

ある程度月日が経って、その時のこと落ち着いて考えれる状況になった時に、
“不幸”を“引き寄せ”たところで、例えば相手方が許してくれたりとか、そんなことないっていうのはわかりますよ。

 

 

だけど、そこで何か自分がエンジョイしだすんが、

人の不幸を踏み台にした

みたいで、良心としてイヤなんですよね!!!

 

 

どこでも誰にも不幸を与えずして生きていくっていうのは、ホットンドの場合相当厳しいと思います。

 

 

そういう状況の中で、それでも“幸せ”を“引き寄せ”ていかないと、一生自分が不幸と罪悪感を背負って生きていかないといけないのも、それはそれでもったいない気もします。

 

 

けどやっぱり

良心の呵責

ていうものに向き合って、なにかしの自分が納得する解をださないと、特に僕みたいな性格の人間は“引き寄せの法則”に振り回されて終わるかなあと、思いました!!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント

タイトルとURLをコピーしました