浪人生のうちから “権力闘争”

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(アイキャッチ画像はWikipediaより引用してきました・山県有朋です。彼がどういう人物かを書き出すと今回のこの記事の方向性があさってなところにいっちゃうので、興味ある方はご自身でお調べ下さい! すぐ出てきますから!)

 

 

前々回の記事「浪人中、勉強よりも、友達作り!?」で僕が浪人中、友達作りに変に力点おいたこと書きました。

 

 

ガリ勉しなきゃいけない浪人中に友達作りに精進するのがいいか悪いかはおいといて、
「予備校生全員と友達になるぞ!!!」っていうのは、さも友愛的な、‘仲良きことは美しきかな’的な人間…ともとれる書き方してると思います。

 

 

それはそれでそうなんですが、
一方でまあ腹黒い部分も持ってるのは確かです。

 

 

えー、つまり
気に入らんやつは徹底的に排除する!

 

 

どういうことかというと

 

 

高2高3と同じクラスだった、まあ仮にA君としましょう、と、浪人でも一緒だったんです。

 

 

クラスまで一緒でね。

 

 

僕の、特に友達作り系の言動に対して、恐らくなんや気に入らんところがあったんでしょうね!?
理由とかよくわからんのですけど。
結構いちゃもんつけてくるように、なったような記憶あります。

 

 

だんだん腹立ってきたんで僕は、そいつを無視する・相手しない、ようにしました。

 

 

しかも結構徹底的に排斥していた感があります。

 

 

例えば
話かけられてもすぐ逃げたり
話切り上げたりする
とか…
中いい子たちと、例えば昼飯なんか食ってて、で、A君が来ると、僕1人だけ「俺先戻るわ」つってその場から離れたり…

 

 

後で聞いたら周りの子も、指摘こそしなかったものの、「ああ、ユメソはAのこと嫌てんねんな」っていうのがわかるぐらい、だったそうです。

 

 

周りの人間的には「そこまでするか…」っていうぐらい、みたいでしたし、自分の中でも「確かに極端やな」と思う節はありました。

 

 

じゃあ「なんでそこまでしてんな!?」いうことなんてすけど

 

 

一つにはやっぱり「嫌なことされた以上なんかはせな気済まへん」ていうのがあります。

 

 

まあ単純に性格上の問題ですね。

 

 

もう一つはねえ、まあ書いてしまえば‘権力闘争’の勉強がしたかったと、いうことになってくるんじゃないでしょうか!?

 

 

別の書き方すれば「オレ中心に世界を回す練習」みたいな!?

 

 

例えば明治期に山県有朋が軍や官界にものすごい人脈築いて国政全体に絶大な発言権もったように。

 

 

防衛大の「俺たちみんなで日本を護っていこう!!!」影響をだいぶ引きずってた僕としては、
折しもその時やってた大河ドラマが「龍馬伝」という、幕末に「みんなで新国家を建設しよう!!!」っていう若者たちのドラマを毎週見せつけられてた僕としては、「いろんな人たちと一つの強い日本を造ろう!!!」っていうのは、ものすごく魅力的に映ってましたね!

 

 

ただ、「みんなで日本のために!!!」っていうのは、そこにはまあ‘黒い’といえば‘黒い’側面があって、
「‘みんな’に値しないやつは徹底的に切れ!」
っていう意味合いもあると。

 

 

まあもっと極端な解釈で書くと
「ユメソ閥に来るかそうでないか選べ」
みたいな!?

 

 

なんで公務員目指した時点でそうなるのかわかりませんけど「ブラック受験生」権力闘争をある種の‘ゲーム’だと思っていたっていうのは、少なくとも当時の僕についてはいはえるでしょう!!

 

 

当たり前ですけど防大って権力闘争教える学校じゃないですからね!!!

 

 

なのに教わってもないことまで防大と絡めてつい最近まで引きずってたっていうのは、なんと書きますかねぇ…

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