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赤面恐怖症 女性恐怖症

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唐突ですが僕には赤面恐怖症と女性恐怖症の合併症の傾向があります。

 

 

人前とか女の人の前とかで顔赤くなって後で恥ずかしい思いする、ってことは、まあポツポツあって、イヤな思いすることも、頻度的には少なかったかもしれませんけど、幼少期からあったといえばありました。

 

 

どうしてそうなっちゃったんでしょうね…!?

 

 

まあ考えられる理由はいくつかあるんですけど。

 

 

まず、幼稚園の頃、女子にいじめられていたこと。

 

 

大昔のことなんであんまり覚えてないんですけど、僕が通ってた幼稚園に小さな砂場がありましてね、グランドの隅の方に出入口があるんですけど、
そこに、女子2人に閉じ込められて出させてもらえなかったことがありました。

 

 

僕はもうビービー泣いてたんですけど、女子2人がめちゃめちゃ怒鳴って…

 

 

まあ怖かったですよ!

 

 

しかも「男が女子に泣かされるなんて!!」もあったように記憶してますから、そいつらに対しての恐怖だけでなくて周りの他の人間の目も気になりますから余計に恥ずかしいっていうね!

 

 

それだけならまだアレなんかもしれないですけど、ガキたちって、やっぱり ‘男女のウンタラカンタラ’ に対してイマイチ包容力ないじゃないですか!

 

 

すぐ「おおぅ!!! お前誰々のこと好きなんか~!!?」とかってめんどくせー絡みが来るじゃないですか。

 

 

しかも「どこどこで女性がイタズラされました」みたいなニュース聞いたりすると、大体被害者はいつも女性ですから「ああ、男が下手に女に絡んだら女の人傷つけることになるんかあ」っていう発想にどうしてもなっちゃったりするんですよね!

 

 

「お前の解釈がおかしいんやろ!?」っていわれたら、そらそうかもしれませんけど、「女性は敬遠すべきもの。 一緒にいるのは恥ずかしいこと。」ていう価値基準が幼少期に刷り込まれたんかなあと思います。

 

 

で、
なぜかは今でもわからないんですがそれがものすごい顕著に出たんは浪人期でしたね!

 

 

きっと何か、防大で影響受けた「動機の桜」的なのがあったんじゃないですか!?

 

 

なんて言うか、 ‘人の輪’ 広げるのに、けっこう無理してたなあって、今となっては思うんで。

 

 

元々くすぶってた火に油が注がれたこともあいまって、ひどい時期は「おお、お前また顔赤なってんやん!!」てからかわれるぐらい。

 

 

じゃあ今はどうかというと、もちろん今でも消えたわけではありません。

 

 

ただ大きくマシにはなりました。

 

 

何をしたのかというと…

 

 

全然たいしたことはしてなくって、

 

 

まず1個目は
「俺には『赤面恐怖症』と『女性恐怖症』がある」っていうことを、自分自身にはっきり認知させた
だけ。

 

 

ポイントは ‘だけ’ ってところで、
要は「それはよくない」とか「だから改善すべきだ」とか、 ‘評価’ にあたることは一切しなかったということです。

 

 

顔が赤くなる
  ↓
周りから冷やかされる
  ↓
自分の中で「何とかせんと」と焦る
  ↓
余計に意識してしまう。
  ↓
かえって顔が赤くなる
  ↓
以下、負のスパイラル
という流れなんですね。

 

 

結局この流れをどっかでたち切らないといけないわけですけど、

 

 

例えば冷やかしてくる周囲に対してキレるっていうのも1つありですけど、
非があるかはおいといて原因は自分にあるわけだし、しかも周囲に対して怒っていくエネルギー、そして周りとの人間関係が最悪になるリスク…
費用対効果が極めて悪いわけですね。

 

 

だから結局 ‘赤くなる’ ことを何とかせんといかんわけですけど、
ここで「ヤバい!!! 何とかせえな!!!」って思ったって、結局その過剰な意識が余計な焦りをうんでしまって、治るどころか返って逆効果、ってことになるわけですよ、僕の場合。

 

 

「森田療法」っつうのがあるらしいんですね。

 

 

「認知行動療法」がチョメチョメホニャララとか…

 

 

僕、心理学者とかじゃないから詳しいことはちんぷんかんぷんなんですけど、「認知するだけ」っていう心理学の療法があるんですって!

 

 

ネットで調べたんですけど。

 

 

それをやったということです。

 

 

いうて「認知する ‘だけ’ 」ですけど、コレ案外キツいっすよ!!!

 

 

何でこんな流れになったんかはしりませんけど、親に自白した時めっちゃ号泣しましたからね、僕!

 

 

で、親も親で泣きながら「いうてくれて有難う」っていってくれて、さながら何かのドラマみたいでしたね。

 

 

「たったこの程度のことでここまで苦しむ」ことを、しかもそれを「カミングアウトする」っていうのがめちゃめちゃキツいんですよね!!

 

 

「評価しんとこ」と思っててもやっぱり最初は「何で俺は!?」ってどうしても思ってしまいますからねえ。

 

 

で…
認知しただけだったら、ましになるとはいえ困るレベルであることはそのまんまです。

 

 

じゃあそれで、例えば女の人と喋ってて顔赤くなったらどうするか!?

 

 

そういう時は ‘赤いモン’ を必死で思い浮かべるんです。

 

 

例えばソ連国旗とか中国の国旗とか。
(いや、別に共産主義者じゃないです、僕(焦)(焦))

 

 

「逆効果じゃないの!?」と思うかもしれないですけど意外と効くんですね、これが!!!

 

 

例えば、クラスか何かで、前出てしゃべらないといけない時に、顔赤くなるもそうですけど、緊張してどもったりとかするとするじゃないですか!?

 

 

そういう時って恥ずかしいからついつい、例えば原稿にしか視線をやらないみたいなこと多いと思うんですけど、
思いきってクラス全体見渡してみると、
塾の宿題持ってきてやってる奴いたり、眠そうな奴いたり、下向いてボーッとしてる奴いたり、
「うーわ!!! あいつ前であんなこと喋ってら!!!」みたいに、変な関心持ってる奴って案外少ないことに気づくわけですね。

 

 

そうすると「あ、大したことないやん!!」てなって、緊張がほぐれたりする。

 

 

顔面も一緒で、
より赤いモンを想像することで、いい意味で開き直れるんですね。

 

 

さすがにそれ以上の心もちにはなれませんでしたけど。

 

「顔赤くなってる俺ってカックいい~」みたいな。

 

てかそもそもそう思えんなら赤面恐怖症とかならん!!! ちゅうに!!!(笑)

 

 

2個目は
単純にそういうこと言ってたらんなくなった
んです。

 

 

大学生なってバイトし出したりすると、仕事覚えたりすんので必死で、しかも全然覚えられんからめちゃめちゃ怒られて、更にお金ほしいから夜勤とかしまくってフラフラなって、
もっとヤバいのが来た ってことですよね。

 

 

じゃあ今はどうかというと、問題棚上げにしてます。

 

 

他でやりたいことがいっぱいあるんで休日は殆どそっちの方に時間費やしてますからそれ以外のことやってる余裕に乏しいし、平日は仕事してますから論外ですよね。

 

 

実際今僕26才ですけど例えば「もうそろそろ結婚相手探しましょうか!?」ていうこともしてないし、
克服する切実な必要性がない訳なんですね。

 

 

もちろんもうそろそろ周りの子ら見渡しても結婚とかし出す奴らも出てきてますし、長期的にそれが幸せかといわれたら何ともいえないです。

 

 

ただ、「その歳にもなって誰ともつきあったことないなんて…!」みたいな ‘社会的な圧力’ があって、言ったらその ‘世間体’ みたいなのだけで何とかしようとしても、それは僕にとってただの ‘苦行’ でしかないし、もっと最悪なのは ‘傷口返って広げてしまう’ というリスクです。

 

 

浪人期にあそこまで悪化したのも「女の人と会話もできへんかったら社会出た時にめっちゃ困るぞ!」ってその焦りが傷口に塩塗ったわけです。

 

 

結局この問題は浪人期、それから大学期にかけてうやむやになりました。

 

 

もっと書くと「完全解決は諦めた」ということです。

 

 

大学の頃はそれどころじゃない位追いつめられてて、今は今で別に楽しいことあるからそんなことにエネルギー注ぐ気もないしで…

 

 

何かあるコンプレックスがあった時に、それこそ癌の放射線治療みたいに、力づくでも解決しようっていうのは、それはそれで全然いいと思います。

 

 

ただ一般に言われる「乗りこえる」っていうのは、かなりの負担と労力が求められると思います。

 

 

乗りこえた時に大きな成長が待ってるのは間違いないでしょうが、万一乗りこえるにはあまりに大きい負担や労力をしょったなら乗りこえる過程で逆に潰れてしまうことも考えられます。

 

 

そういう時は「乗りこえる」ではなく、「回り道する」とか「壁がもろくなるまで待つ」ていう手を使うのもありなかあと思います。

 

 

因みにですけど、「赤面恐怖症治さなあ!!!」と思ってた頃より、「まあ別に女の人とできんくってもいいや!」と思い出してからの方が、不思議と女性の友人多くできてますよ、僕。
まあもちろん性的に親密なつきあいは確かにないですがね(笑)

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