習字教室に通っていました

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えー…

 

今まで散々いじめの話してきて、すげー話題の変わり様ですが、

今回は僕が経験した習い事の思い出話を1つ。

 

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習字を習い始めた経緯

 

何がきっかけて習字教室に通い始めたのか分んないですけど、

きっと僕が何らかしらの影響を受けて「習字を習いたい」って言いだしたんでしょうね。

 

うちの親、基本は、子供が「これ習いたい」って言いだしたら通わせる姿勢なので。

 

ただ僕が、何のきっかけで、習字を習いたいと言いだしたのかは、もう覚えてないです。

 

 

僕が通った習字教室について

 

 

規模

 

教室を見つけてきてくれたのは母親だったと記憶していますが、

どうやって見つけてきたんでしょうね!?

 

僕は知らないです。

 

半分以上はつてとかを使ったのかもしれません。

 

大手の教室(という表現が正しいか分りませんが)とかじゃなくって、

60位の達者なおばあちゃんが、家の1室を使ってやってる、個人の小さな教室でした。

 

只、小さいとは書いたものの、生徒はちょこちょこいました。

 

毎回、自転車10数台が駐輪されてた感じですかね。

 

 

日時

 

教室は毎週水曜の、週1回だけ、

月4回でした。

 

水曜が5回ある月は、5週目は休みです。

 

教室は、午後の早い時間帯には開いて、夕方遅くまで開いてたと思います。

 

休みの間(夏休みとか)は、朝から開いてます。

 

「何時に集合して何時に解散」みたいな、学校の授業の様な感じではなく、

開いてる時間帯のどの時間に行くかは、ある程度本人の自由でした。

 

学校が終る時間も人によってまちまちでしたから、

「何時集合-何時解散」ていうのを、そうかっちり決められなかったのでしょう。

 

最低何時間かは(2時間ぐらいだったかなー)そこにいる必要があるので、

その程度の縛りはありましたが。

 

帰る頃合になったら、先生が「帰っていいよ」って言ってくれます。

 

もっとも、先生を怒らせたりすると、帰る時間が延びる事はありましたが。

 

 

生徒の構成

 

基本、小学生が主でしたね。

 

極たまに中学生がいて、

高校生がいたかどうかは覚えてないです。

 

大学生以上はいなかったと記憶しています。

 

 

内容

 

書き方

 

まず最初は「書き方」から始まります。

 

お題になる字が何文字か与えられて、鉛筆で1字1字を丁寧に繰り返し書く練習をする。

 

できたら先生の所へ持っていって見てもらう。

 

その繰り返し。

 

使う鉛筆がねえ、普通のHBの鉛筆じゃなくって、もっと太いやつだったと思うんですよ。

 

確か2B位。

 

「書き方鉛筆」って呼んでたと思います。

 

内容は、

ユーキャンのボールペン字講座を思い描いてもらえるとイメージつき易いかな!?

 

こっちはボールペンじゃなくて鉛筆ですけど。

 

 

習字(書道)

 

ある程度いくと、

いよいよ墨と筆を使って半紙に字を書きます。

 

先生に手本を書いて貰って、

それを見て書いて、

できたら先生の所に持っていって見てもらう。

 

その繰り返し。

 

「失敗した」とか「明らかにへたくそ」とかだったら、別に先生に見てもらわずに握り潰すのはありです。

 

 

昇級/昇段

 

書道にも級とか段とかあるのはご存知の通りです。

 

審査もあるのは当然なんでしょうけど、

「昇級審査だよー」とか「昇段審査だよー」って言われて、それ用に書いたりした記憶がないんですね。

 

頃合になったら、その時に書いてたのを、先生が、審査する所に送ってた様な記憶があります。

 

少なくとも

できあがったのを持ってった後、朱の墨汁で丸をつけて返してくれるものと、

預かられたまま返ってこなかったのがあるんで。

 

多分、預かられたのが、審査する所に送られたんだろう、と。

 

で、暫くたつと、

ぺらぺらの紙1枚が先生から渡されます。

 

その紙に「あなたは何級でーす」「あなたは何段でーす」って書かれてある(実際そんな雑じゃないですよ笑)

っていう感じです。

 

頻度は、年1回とか、そんな少なくないです。

 

もっとありました。

 

ただ、年何回あったかも覚えてないです(苦笑)

 

 

展覧会

 

これは年1回なんですけど、

毎年…確か6月ぐらいかな…

天王寺で大きい展覧会がありまして。

 

うちの教室からも展覧会用の作品を出品してました。

 

多分、基本は全員参加だったはず。

 

この時期は通常とはやや異なり

 

まず半紙が違います。

 

4字熟語用の長いやつなんですね。

 

普段は2字熟語を書いているので、半紙が下敷からはみでる事がないんですが、

この時は、半紙が長いので、下敷をはみでます。

 

てか、机からもはみでます。

 

そんなに奥行のある机じゃないんで。

 

はみでた部分にはけっこう気を遣わないと、

どっかに接触して字が滲んだり、半紙同士で接触して余計な黒い点がついたりします。

 

そういうのは当然、作品としては機能しない訳だから、

1文字かいては乾かしするとか、地味に気を遣わされました。

 

この展覧会ですが、いい作品には賞があります。

 

まあ、賞状とトロフィなんですがね。

 

展覧会に出品すれば、それだけで「佳作」になって、小さな盾くれます。

 

毎年毎年、佳作という名の ‘参加賞’ しかくれませんでしたが、

1回だけ「奨励賞」を取った事があります。

 

ずっと下手くそな字しか書いてなくって、先生からもよく注意されてたんですけど、

 

出品用の作品を書いて、できあがった時は、珍しく先生が「うまいー!」ってほめてくれましてね。

 

まさか奨励賞とれるとは、ほめられた時は分らなかったですけど。

 

奨励賞ってねえ、佳作の2つか3つ上だったんですよ。

確か。

 

「いうてそんなもんかい」って感じですけど、僕にしてはなかなかでしたよ。

 

 

思い出

 

 

ふざけまくった

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