【水泳】顔さえつけられなかった僕が、平泳ぎで1㎞泳げるようになるまで

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前々回から

「僕が経験した習い事シリーズ」

でブログを書き進めておりますが、

今回もその1環で。

 

今回は、僕が水泳を習ってた経験を書きます。

 

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顔をつけれない事に気づいてしまった

 

僕、幼稚園の頃は水遊びが大好でした。

 

幼稚園で、プールの時間もありましたし、遠足で海にいく事もありましたが、

特に何か困る事ありませんでした。

 

只、小学校に上った時に、決定的な問題に気づく事になります。

 

顔を水につける事ができなかったんです!!

 

「普段の生活でも、例えば顔を洗う時は顔をつけた様な状態になるじゃないか」と思うかもしれませんが、

あれって、顔を ‘つけてる’ と書くより、顔を ‘濡らしてる’ と書いた方が適切ですよね。

 

でも、本格的に顔をつけて水の中に潜るとなると、

顔をつける前とは全く違う世界にいく事になる訳じゃないですか。

 

息もとめなきゃいけないし、

目もとじなきゃいけないし、

( ‘いけない’ って程でもないかもですね。水中眼鏡なしでも目をあけてる人もいますし)

耳から聞こえてくる音も全然ちがうし

 

幼稚園から小学校に上る過渡期の時期に、幼稚園の同級生の数人と、その母親達で、どっかにおでかけしたんですね。

 

そのおでかけした先に水場があって、そこで遊んでたんですけど、

間違って思いっきり顔をつけて潜ってしまった事がありまして。

 

この時の体験で「あ、俺、顔つけれるんや」って、なってもいいはずだったんですけど、

なぜかこの体験がいきる事はありませんでした。

 

 

水泳が嫌で、学校を2時間も遅刻

 

小学校に上ると、プールの時間が、それまでの ‘お遊び’ の時間とはいかなくなります。

 

お遊戯的な要素がなくなる訳ではありませんが、

ちゃんと泳がなきゃいけないし、

ちゃんと顔つけなきゃいけないです。

 

顔つけれないという事は、水泳の授業に参加するには致命的です。

 

水泳の授業がある、ってだけで学校いきたくなくなりまして…

 

周りの子の中には、水中眼鏡をつけてる子がちらほらいたんですね。

 

で、僕は水中眼鏡を掛てなかったんですよ。

 

「ゴーグルほしい!!」

「ゴーグルほしい!!」

って、当時よく言ってました。

 

水中眼鏡さえ掛れば、顔つけれる様になると、

当時はまじで考えてました。

 

で、ある日、

2時間目か3時間目に水泳の授業があったんですけど、

途中からの参加になりました。

 

小1の事なので、詳しい経緯は全く覚えてないですけど、

たぶん母親に引っぱってかれたんだと思います。

最初、学校ごとサボろうとして。

 

母親の運転するちゃりの後ろにのって、学校にいった記憶あるんで。

 

うちの小学校、学校にプールないんですよ。

 

水泳の授業は、学校から歩いて20分ぐらいの所にある市営のプールでやってました。

 

うちの学校での水泳の授業は、授業2時間分を使います。

 

普段は標準服(実質は制服なんですけど)なんですが、水泳の授業になると、

学校で私服(の下には水着)にきがえ、サンダルに履きかえ、

歩いてプールまでいき、

プールで私服をぬぎ、

水泳の授業をうけ

(最後15分か20分ぐらいは自由時間になる事が殆どでした)

プールで私服にきがえ、

学校に戻り、

学校で標準服にきがえて終り

というのが一連の流れです。

 

そうすると、遅刻して学校にいった所で、

皆プールにでかけてるから、教室には誰もいないし、何なら鍵かけられてます。

 

で、鍵あけて、誰もいない教室できがえ、

母のちゃりで市営プール連れてかれちゃいました。

 

そこまで極端に渋ったのは、この1回だけなんですけどね。

 

 

たった2週間で顔つけれる様に!!

 

流石にこのままではまずいのは明らかなので、

夏休み限定で水泳教室に通いました。

 

確か、あれは2週間だったかな。

 

電車で2駅いった所の、駅のすぐ近く。

 

駅間がそんなに離れてる訳ではないし、自転車で全然いける距離でしたが、

当時の僕は小学1年生だったので、何かと電車の方がよかろうとの判断だったんでしょう。

 

見学してみて、

「どうしますかー」→「入りますー」って流れで入ったと思います。

(見学したのは、僕が入るのとは別コースでした)

 

で…

 

その教室に通った途端、今までの水への恐怖が嘘だったかの様に、顔つけれる様になりました!!!

 

自分でもびっくりしました!!!

 

そして、

何でこんなに劇的な変化をおこせたのかっていう、1番肝心な要因を、全く覚えてないです(爆笑)

 

学校の水泳は嫌で嫌で仕方なかったのに、

教室に通いだした途端、水泳が楽しくてねえ!!

 

正直、2週間で終るのが物足りなかった位です。

 

因みに、教室に通ってる間も、水中眼鏡は掛てませんでした。

 

水中眼鏡を掛る様になったのって、小学校の4年とか5年とか、それ位になってからだったんですよね。

 

水中眼鏡って、顔つけれない事と何の関係もなかったんですね(苦笑)

 

次の年の水泳の時間は、

前年の ‘水泳いやいや’ が嘘みたいに顔をつけれる様になってたから、先生もびっくりしてました。

 

滑り台で頭からプールに突っこんでる僕を見て、「凄いやん!!!」と驚いてました。

 

1年前は、滑り台で頭からプールに突っこんでる奴を、ありえへん感覚で見てた自分が信じらんなかったです!!

 

 

小3でクロール18mしか泳げなかった

 

2年以降も、夏休み限定の水泳教室には通う様にしてました。

 

その時期になると、学校から案内がくるんですよね。

 

お金もそんなに高くないし、丁度よかったんですね。

 

2週間ぐらいの講習で、

最終日に、何m泳いだかの試験がある、という形式。

 

友達も何人か参加してましたし、

毎朝、友達と一緒に通ったりして、

楽しかったは楽しかったです。

 

F君ていう子と教室に一緒に通ってて、

たまたまN君ていう子の家の前を通って、

たまたまN君と「よお、N!!」→「どこ行くん?」→「浜プール」(教室があったプール)ってなって、

そしたらN君がプールまで追っかけてきて、

「俺ら、遊びじゃなくって水泳教室やねん」→「ああ、そうなん!?」ってなって、

(N君は水泳教室に参加してなかったんですね)

で、N君は引返すしかなかった、と…

 

…っていう、どうでもいい話を覚えてたりします。

 

まあ、夏期限定の、お安い水泳教室ですから、

スパルタ教育でみっちりビシバシなんて事はなく、遊び気分でもぜんぜん通えましたからね。

 

只、小学校を通して、小1の ‘顔つけれる様になった’ 級の成長はなかったです。

 

小2で(だったかな)、クロール15m位。

 

小3で(だったかな)、クロール18m位。

 

小3の時の「18m」という記録は、まじで悔しかったですね~

 

2年の時も3年の時も、小学校の友達が何人か一緒で、

2年は僕とそいつらでレベル一緒ぐらいだったんですよ。

 

で、3年の時の、教室の最終日の試験で、

そいつらは25mをバンバン泳ぎだしたんですね。

(25mプールだったんで、最大25m泳いだらそこで試験終了でした)

 

なのに僕だけ18m…

 

本当はもっと手前で足が底についてたんですよ。

多分15m位。

 

でも測定の先生も、周りの友達も、誰も僕がプール底に足がついてた事に気づいてなくって、

そのままバレずに25m泳げそうだったのですが、

実力ではない公式記録をだすのは気分が悪かったので、18mで断念する事にしました。

 

後から友達に、「もうちょっとで25m泳げたのに~」っていわれましたが、

いかさまの記録なんて持ってても嬉しくないですからね。

 

因みに、

「実は18mよりもっと前で足がプール底についてた」事も誰にもいってないです。

 

だから、本当の事を書くと、

18mという公式記録でさえ嘘なんですね。

 

僕の中では

「25m泳げずプール底に足がついた」っていう事が余りにも残念なので、

15とか18とかって、数字としてマジどうでもいいです。

 

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