【剣道】岸和田市剣道少年教室で剣道を習っていました

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ここ最近、「僕が経験した習い事」がシリーズ化していますが、

今回もその一環です。

 

剣道を習ってた時の話を書いていこうかと。

 

剣道は、中学の部活でも続けましたので、

暫くは剣道ネタで書き続ける積りです。

 

1発目は「岸和田市剣道少年教室」に通ってた話を書きます。

 

※上記は、ご登録頂いた場合に読める目次です。

 

 

きっかけ

 

元々は僕、剣道というものに余り興味なかったんですよ。

 

‘古風な運動’ 位の印象しかなかったし、

何の縁も感じていませんでした。

 

最初に興味を示しだしたのは妹の方です。

 

市の広報か、その類のちらしをみつけてきて、「習いたい」みたいな事を言いだしました。

 

数週間程度は、妹だけが剣道に通ってる状態でした。

 

その間、僕は何をしていたかと書くと、

基本、家でゴロゴロですね。

 

1人で人生ゲームしてました。

 

「えっ!? 1人で人生ゲームできんの!?」って思うかもしれませんね。

 

まあ、やり様によってはできるんですが、

それ話しだしたら長くなるので、今回はこの辺で(笑)

 

それを見た親が、「暇してんやったら、あんたも剣道したら」と提案してきたのがきっかけですね。

 

提案なので、拒否ろうと思えば拒否れたんですが、

実際ユメソ家での提案は事実上の命令の意味合もおびるので、とりあえず「じゃあ見学でもいってみるか」てなった訳です。

 

今まで知らなかった世界に身内がいきだすと、

俄然、興味もわいてきますしね。

 

僕自身、当時は「親に行けっていわれた」といってましたが、

多少なりとも好奇心はあったと思います。

 

で、そのまま続けた、と。

 

 

概要

 

日時は毎週土曜の週1回

 

時間は10時-12時

 

場所は「心技館」という道場url

 

対象年齢は、確か小学校3年~6年だったと思います。

 

僕自身は、既に5年だったので、そこはややネックだったんですけど、

高学年で入る奴もそこそこいたので、気にしたのは最初ぐらいですね。

 

小学校対象としつつ、中学生もいたにはいました。

 

中学から入るのは無理だったと思いますが、

小学校からやってた人間が、中学でも引き続き稽古にくる例はちょこちょこあって、

そこら辺は、なあなあで通ってました。

 

中学になると、部活で剣道するか、別の何かを始めるかが大半ですが、

例えば僕なんかは、部活が休みの時はこの剣道教室に行ってました。

 

後で合宿については書きますが、

なぜか合宿にだけくる中学生もいました(笑)

 

そこら辺の詳しい仕組は、よく分んないんですよね。

 

それと、先生の1人が、普段は光陽中学という中学で教師してて、光陽の剣道部の顧問もしてるんですが、

教室に光陽中の剣道部の生徒を連れてきてました。

 

光陽中の剣道部員は、自分達の稽古というより、小学生の稽古をつけてあげてた側面があります。

 

半分以上は先生の ‘お手伝い’ ですね。

 

…っていう形で、中学生も参加できていました。

 

高校生はいなかったですけどね。

 

因みに、光陽中学の剣道部員ですが、

顧問の先生が光陽中から転勤になったのを機に、教室にこなくなりました。

 

実質、廃部に近い状態になったみたいです。

 

その先生は、教室ではそれまで通り指導してたんですが、

中学の部員達が割をくっちゃったんですね。

 

そんな事で運命が決まるのか、っていう切ない気持ちになりましたね。

 

 

稽古について

 

経験によって ‘初心者組’ と ‘防具組’ っていうのがありました。

 

正式にそういう名称ではなく、あくまで俗称と書くか、便宜的と書くか、

内々でそうよばれてただけですが。

 

 

初心者組

 

普段着で稽古します。

 

まあ、動き易いジャージとか。

 

稽古のメインは摺足とか素振とかですね。

 

「摺足」っていうのは、剣道する上での基本となる足の動かし方です。

 

映像で見て貰った方が分り易いと思うので、参考までに以下の動画をどうぞ!

(YouTubeで見つけました)

https://www.youtube.com/watch?v=okzWcsm8rN8

 

打合いみたいなのもしますが、防具をつけてないので、竹刀で防げる程度の軽い打合いになります。

 

先程、稽古時間を10時-12時までと書きましたが、

初心者組は11時で帰ります。

 

1年たつと防具組に昇進です。

 

因みに、僕も途中参加なんですけど、4月には入ってたと思います。

 

夏とか秋とかに入りたいっていうのは、けっこう厳しいと思います。

特に初心者は!

 

4月から入ってる奴とレベル差を合すのは、お互いしんどいでしょうし、

教室側も中途半端な時期に生徒を入れたくないと思います。

 

実際、春をすぎると募集は締切られてたと思います。

詳しくは知りませんが。

 

 

防具組

 

初心者組で1年、稽古するか、

別の道場で防具つけて稽古してます、みたいな経験者は、

防具組になります。

 

防具つけて、ザッツ ‘剣道人’ な格好で稽古するんですね。

 

防具組は10時から12時まで、まるまる稽古しますが、

前半50何分、後半50何分が稽古で、間に十分ぐらい休憩が入るんですね。

 

前半は摺足とか素振とかです。

 

初心者組と比べて、そこまで差はないですね。

 

なので、前半は面と小手はつけないです。

 

胴着、袴、の着物姿に、

防具は垂と胴をつけた格好です。

 

初心者組が帰った後は、面と小手をつけ、完全装備で稽古します。

 

心技館の床は、半分が畳で、半分がフローリングですが、

10時-11時は、初心者組がフローリング、防具組が畳、で稽古します。

 

初心者組が帰ると、防具組はフローリングに移動し、面と小手をつけます。

 

剣道場って、一般的には稽古も試合も、木の床でする事が多いです。

 

なので

全ての防具をつけ、実践的な稽古をするには、木の床がより相応しいんです。

 

だったら心技館の床を全て木にすりゃいいじゃんと思うかもしれませんが、

心技館って、‘シェア道場’ みたいになってて、他の曜日で柔道道場がやってたりするんです。

 

だから床一面を木にはできないんですね。

 

で、初心者組が帰った後、防具組がどんな稽古するのかと書くと、

切り返しという、面を複数回うつ稽古だったり、

打込という、面とか小手とかを打たせてもらう稽古だったり、

https://www.youtube.com/watch?v=cWziRjvtT6o

地稽古という、試合に近い稽古だったりです。

https://www.youtube.com/watch?v=Igce3zLK06Y

※映像はYouTubeから引用しました。

 

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