【剣道】心技館で剣道を習っていました

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前回から、剣道を習ってた時の事を書いていますが、

今回もその続きです。

 

今回は

心技館

という道場で剣道を習ってた時の話です。

 

※上の目次は、登録頂ければお読み頂けます。

 

 

概要

 

「心技館」ですが、場所は岸和田城の正門の向かい、二の丸公園の敷地にあります。

 

稽古の日時なんですけど、

曜日を覚えてないんですよね…

 

月、水だった…

火、木だったか…

 

何しか、週2日でした。

 

時間は18時~20時と

20時~22時

 

18時~のが、主に小学生が対象で、

20時~のが、社会人達同士の稽古の場って感じでした。

 

前回、「岸和田市剣道少年教室」の事を書きましたが、

この時も「心技館で稽古してました」と書きました。

 

「え!? 同じ教室じゃないの!?」と思うかもしれませんが、

違います。

 

心技館って、‘シェア道場’ みたいなんですよね。

 

1つの道場に色んな教室があって、

お互い被らない様に、日程やらスペースやらを調整してるみたいです。

 

剣道教室も、2つはありましたし(2つ共、僕は通いましたが)、

他に居合や柔道もありました。

 

今回書いてる ‘心技館’ は、前回書いた「岸和田市剣道少年教室」とは、運営主体が別の様です。

 

先生も別でしたし。

 

僕を含め、一部の人達は、区別する為、

前回の「岸和田市剣道少年教室」の方を「市剣少」

今回の心技館での教室を「心技館」と呼んでました。

 

垂ネームっていうのがあって、

(ちょうどいいサイトを見つけたので、資料としてどうぞ

剣道の名札(垂ネーム)!所属は何て入れればいいの? | 剣道中毒 (xn--fiq85he02a7l7a.com))

所属団体と名前が書いてる物なんですが、

 

岸和田市剣道少年教室に所属すると「市剣少」の垂ネームを貰うし、

今回の心技館の教室に所属すると「心技館」の垂ネームを貰います。

 

僕みたいに、両方に所属した場合は、‘貰った方勝ち’ ですね。

 

僕は「市剣少」の垂ネームを貰いました。

 

市剣少の方が歴が長いですしね。

丁度よかったです。

 

 

小学生の部

 

あくまでも僕の個人的な感覚かもしれませんが、

‘心技館’ といわれると、小学生が主のこの教室を思いうかべます。

 

市剣少は小学3年生からが対象でしたが、

心技館は小1から通えます。

 

「小学生の部」と書きましたが、

中学生以上も稽古に参加できます。

 

中学生から入るのもできると思います。

 

先生よりも年上の大人の人が入ってきた事もありました。

 

流石に年齢が年齢だけに、初心者でしたがすぐに防具を着けたと思います。

 

これは極端な例ですが、

僕自身、中学の部活が終ってから心技館の稽古に参加してた頃もありました。

 

僕みたいな中学生もたまにいました。

 

高校生・大学生はいなかったなー

 

小学校卒業が1区切なんですけど、

中学以上が、例えば月謝とかどうなるとか、正直そこら辺は知らないんですよね。

 

曖昧というか、ナアナアな感じで通ってたと思います。

 

中学以上から正式に入る場合は、月謝とかもしっかりしてたと思いますが、

小学校から続けた人間が中学以降でも引き続き通う場合って、OBOG的な要素をおびるので。

 

稽古時間は18時~20時なんですけど、

 

ここでも ‘初心者組’ と ‘防具組’ みたいなのが一応あって、

そろぞれに違いがあるので、それらを書いた方がいいかと。

 

 

初心者組

 

未経験から入った場合、1年間は ‘初心者組’ です。

 

防具はつけません。

私服での稽古です。

 

稽古時間も18時~19時の1時間だけですね。

 

稽古内容は

・素振

・摺足

・打込

等です。

 

市剣少の場合、‘初心者組’ と ‘防具組’ は別れて稽古してましたが、

心技館の場合、初心者組と防具組は、合同で稽古します。

 

心技館は、1つの大きな道場ですが、

半分が畳、半分が木の床です。

 

我々は木の床で稽古しますが、

畳の方では、柔道とか居合とかが稽古してるので、市剣少みたに初心者組と防具組を分る場所的な余裕はありません。

 

なので合同での稽古になります。

 

まあ、18時~19時の稽古は、防具がなくてもできる内容なので。

 

初心者は、1年たつと防具をつける様になります。

 

2年目の4月に防具を買うんですね。

 

大体みんな4月に入って、

大体みんな翌年の4月に防具を買うんですけど、

 

夏とか秋とか、中途半端な時期に入るとどうなるのか?

そもそもそんな時期に入れるのか?

という疑問ですよね。

 

そこら辺どうだったかっていうのが、覚えてないんですよね。

すみません…

 

市剣少ほど入る時期にはうるさくなかったと思うんですけど…

 

 

防具組

 

初心者組で1年間、稽古するか、

別の道場で防具をつけて稽古した上で心技館に入ると、

防具組になります。

 

18時~19時は初心者組と一緒に、同じ内容を稽古します。

 

胴着、袴を着て

垂、胴はつけますが、

面、小手はつけません。

 

19時で初心者組が帰ると、

20時までの1時間は、面と小手もつけて、完全装備で稽古します。

 

内容は

・切返し

・打込

・地稽古

等です。

 

 

社会人の部

 

この部はちょっと特殊でして、

‘教室’ と書くか、‘教えて貰う’ という雰囲気じゃないです。

 

多分、小学生達の「心技館」とは、色々なものが別だと思うのですよ。

 

「心技館」って、‘教室’ だから、

先生とか月謝とか、そういう ‘系統’ がそれなりにあると思うんですけど、

社会人の部は、そういうの ‘あってない’ んじゃないかなあ、って気がするんです。

 

語弊のある表現ですけど、

「心技館」は ‘教室’ ですけど、

「社会人の部」は、‘教室’ より ‘サークル’ に近いですね。

 

大学生のサークルをイメージされると困るんですが。

 

この部は、社会人の人達が、自分達で稽古をつけあう場です。

 

僕は中学でも剣道部に入りましたが、

その顧問もこの稽古に参加してました。

 

決りまで存在してたかどうかしりませんが、

防具組であっても、小学生は、まずこの部では稽古してませんでした。

 

中学以降になると、「稽古したいなら拒みはしないよ」って感じでした。

 

当初、僕は大人の稽古に加わっていいとは思っていませんでした。

 

でも、先輩が加わってるのを見たんですね。

 

当時の僕には、「機会があるなら稽古にはどんどん参加しなければならない」という、

自分ルールというか、ある種の教条主義的な習慣がありました。

 

そもそも剣道には

「厳しい事から逃げてはいけない」

という風潮があるので、

「たとえ大人達の稽古であっても、参加しなければならない」と思ってしまう構造はありました。

 

なので、「やったら俺も稽古するか」ってので参加しました。

 

心技館で仲よくなった子に、F君という2こ下の子がいて、

その子によく「一緒に帰ろうよ~~」って誘われてたんですがね~

 

稽古は22時まで続きますが、

途中で帰るのは自由です。

 

大人同士の集まりなので、そういう所はそこまで口うるさくいわれません。

 

僕は21時で帰ってました。

 

稽古の中身は、殆ど地稽古です。

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