同志社大学で経験できた課外活動一覧

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前回「サークルどうしましょう!?」って話しました。

 

大学の課外活動のことですよ!!!

 

だいたい「3日坊主でした。 終了。」で終わるんですけど、それで片づけるわけにもいかないのもありますんで、もうちょっと書きたいなと…

 

まず、「サポートスタッフ」というものが僕が通った大学(同志社)にありましてね。
(僕が入学した2011年当時のことで書きますけど)

 

確かそんな名前だったと思います、若干うろ覚えなんですけど!

 

何やってる団体かと申せば、

規模のおっきい大学になってくると、障害持った方々も、割合的にはアレかもしれないけど、それなりの数入って来るわけですね。

 

そういう彼ら彼女らの学生生活全般をサポートしましょう、っつうのがあるわけですよ。

車イス押したりとかも見かけるんですけど、
1番多いのは聴覚障害者に対する授業の援助ですね。

 

1人の要支援者に対して2人のスタッフがついて、先生が言ってることを1言1句たがわずノーパソに打ち込むんですよ。

 

要支援者はディスプレイみて先生が何しゃべってるか理解するっていう感じ。

 

活動の種類自体は多岐に渡っていますけど割合的には圧倒的にこれだと思いますよ。

 

しかもねえ、一応これ給料出るんですよ!

 

確か時給880円だったかな!?

 

「課外活動にもなるし給料も出るんやったら、ええやん!!!」と思って、入ろうと、思いました。

 

そして実際に何回か行きました。

 

けど前回のブログでいうと「続きませんでした。」っていうオチなんですよ!

 

打ち込むのがねえ、遅いっていうのがどうしてもネックでねえ…

 

タイピングの練習会みたいなのがあって、
で、さっきも書きましたけど実際の場合は2人1組で行動するんですね。
要は打ち漏らしを防ぐためにタイピングの要員を2人にしてるんでしょう!
そこでその練習会では実戦にそくして2人1組で打つ練習したんですけど、コンビ組んだ相手に、練習終わってからものすごいキレられましてね。
まあたぶん打つのが遅かったからでしょうけど、今も全然速いわけじゃないですけど、当時ははなはだ戦力外だったってことですね。

あんな偉そうな言い方されてこっちも不愉快極まりないんで、どこまでその一件がクリティカルかは知らないんですけど、結局自然消滅にはなりました。

 

 

「ASVID」

 

なんのサークルか名前見ただけじゃ分かりませんよね(笑)

 

そもそもつづりが合ってるかもわかんないですし(汗)

 

「アスビッド」って呼ばれてたことだけは覚えてます。

 

何のサークルかというとボランティアサークルです!

 

イビューサっていう学生のボランティア団体がありましてね。
確かつづりは「IVUSA」だったと思いますが(こっちの方も記憶は曖昧です(笑))
そこの ‘同志社支部’ みたいなもんですわ!

 

イビューサって結構いろんな大学が、加盟っていうんですかねえ、してまして、
関東圏は知らないですけど関西圏はかなり多くの私立大学が入っていますから、例えば休みの日なんかにイビューサのイベント行ったら、結構いろんな大学の子らと友達になれたりします。

 

僕が入学した2011年は、書くまでもないことですが3・11の大震災がありまして。

 

その時僕は香川大学の後期日程受けるために高松にいまして。

 

宿泊を伴う受験の場合、前日に現地入りしといて、宿泊先から受験会場までの道のりを下見しとくのが、セオリーなのかどうか知らないですけど言われまして。

 

ホテル着いて、会場である大学までのルート歩いて下見して、で、ホテル戻ってきたらサラリーマンたちがテレビの前にかたまってるんですね。

 

「何かあったんかな」と思って部屋帰ってテレビつけたらちょうど津波が仙台の田んぼを逆流してるところで。

 

生中継だったから余計衝撃的でしたね。

 

僕がその約1年前に防大にいた時、同じ部屋の同期の1人が仙台出身だったんです。

 

「大学受かったら連絡して」って、防大で同じ部屋にいた人らからいわれてたので、「進路決まった」って報告したら、その子からのメールには「俺の実家も津波で流されたけど応援してるよ!」って返信がきて…

 

そういうの見聞きすると何かしたくなるわけです。

 

そんな時に「ボランティアやりましょう!!! 東北にも行ってきましたよ…」っての見つけて興味もった次第です。

 

イビューサ自体はいろんな活動やってて、例えば九十九里浜を歩きながら海岸清掃とか、

…あー、活動内容が多岐に渡りすぎてこれしか覚えてないんですが…

 

全部か全部参加しなければならないってことはないんですが、今から思えば「東北にボランティアに行く」っていう ‘義理’ が強くて、それ以外のものに興味を持てなかった可能性があります。

 

バイト探しうんぬんとかで段々だんだん行かなくなってきましてね…

 

「東北行くのいつですかーいつですかー」しか言わなかったもんだから「東北もいいけどさ…!!!」みたいな話なって、結局やめました。

 

一応メールで連絡はしたから自然消滅ではありませんよ。

 

 

3つ目、「同法会」

 

わりと聞きまちがいの多いサークルなんですけど(同窓会!? とかね)、法律サークルです。

 

何やってんのかと書くと、
普段は2年が1年にむけて講義の空き時間なんか使って、補修授業みたいな感じで法律教えてくれてましたね。

 

期末対策で過去問流してくれたり、新歓イベントが充実してるんで(飲み会とか)、
新入生なんて右も左もわかってない人ほとんどですから、「友達も作れて試験対策もやってくれるんや~」ぐらいのノリで入ってくる子かなり多いと思います。

 

で、ほとんどが自然消滅するんですがね(笑)

 

ところが僕の場合は、4年までやってたかは定かではありませんが、少なくとも3年までは入会してたんですよ!!!
形の上では!!!

 

「形の上では」っていうのはどういうことかというと、
1年の頃は確かにまじめに先輩の授業出てたんですよ。

 

だけど2年以降、レジメ作ったり授業やったりイベント企画したりは一切していません!

 

じゃあ何してたのっていうと、「夜中に1人怪しく部室で勉強してた」、です。

 

部室は、22:30まで、届け出ればオールナイトで使えるんです!

 

試験前とかもそうですけど、やっぱり公務員試験の勉強ですね!

 

元々家で勉強できるタチじゃないのもありますし、何よりそれによって浮いた光熱費は、2,3年はつもりつもってますから、バカにはならんと思いますよ!

 

しかも部室、漫画ありゲームあり
64のマリオカートは懐かしかったからよくこそこそ遊んでましたねえ~
僕、マリオカートは64のが1番好きなんですよ!

 

こんなけ充実した環境で、払う会費はなんと年たったの3000円!!!

 

そら続けたくもなりますよ!!!

 

結構好き勝手やってる自覚あったんで、本流の人らに会うのは気まずかったですねぇ。

 

まあでも正直関わること自体が少なかったからたいしたもめ事とかもなく、関係が消滅する最後まで穏便でしたけどね。

 

むしろ関係が険悪だったのはサークル棟のバイトの学生。

 

同志社大学って、大きく分けて京田辺を中心としたキャンパスと京都御所の近くの烏丸今出川を中心としたキャンパスの2つがあるんですね。

 

今出川の方のサークル棟は大学が雇った警備員が管理してるんですけど、京田辺の方は各部室の鍵の管理とかは学生バイトがしてましてね。

 

いっつも22:30ギリギリになるまで鍵返しにこないし、会員証は僕の分だけ特別においとかなきゃいけないし。
あー、どういうことかというと、
部室に22:30以降もいたい場合、自分のサークルの会員証をサークル棟の管理人(京田辺なら学生バイト、今出川なら警備員)に預けなきゃいけないんですね。

 

で、夜中まで残ってる人間が朝になる前に帰った場合、そいつの会員証は、朝1番速く部室に来た人間に渡されるんです。

 

何がマズイかというと、
僕が夜中で帰った場合、僕が朝一で部室戻らないと僕以外の人間に僕の会員証が渡ってしまうということです。

 

別の部員から会員証を取り返さないといけないし、何より僕が夜な夜な部室使ってることが他の部員にバレるわけです。

 

「ヤだなー」と思ってたところ、どういう経緯でそうなったかまでは覚えてないですが、バイトさんが僕の会員証を翌朝僕が取りに行くまで置いててくれるようになりまして…。

 

別の書き方すれば、朝一来た別の同法会の会員に僕の会員証が渡ることがなくなりました

 

向こうはだいぶうっとうしそうなオーラ丸出しでしたし、こっちも別に悪いことやってるわけではないのに「何でそんなうっとうしそうな顔されなあかんねん」て思ってましたから、くすぶるものは最後まで消えませんでした。

 

まあ、やる必要ないことをやってくれてたから、もうちょっと愛想よくしてもよかったかもしれませんね、僕が。

 

そういうサークルの使い方もあるんですね~
自分でやっときながらしみじみって感じですけど(笑)

 

「京都学生消防サポーター」

 

なんだかんだ1年の時はいろんなサークルを ‘つまみ食い’ で辞めてる状況だったんですね。

 

後々書きますけど、実際どこまでやってたかはおいといて(笑)、2年から公務員の勉強、始めてたっちゃあ始めてたんです。

 

だけど面接練習なんかやると、課外活動でしゃべるネタがないんです!

 

「こりゃまずいなあ」と自分でも思いしたし、予備校で知り合った先輩からも「何かやってた方がいい」っていわれてたんで、探しました。 2年から再び!

 

「そうはいっても普通のサークルって2年からはなかなか入りにくいしなあ~
まず興味ないし!」
って思ってた時にこれのポスターが目に入りましてね。
(1年の段階でポスター自体は見てたような可能性があるんですが…
その時点で突っ込んどいたらよかったな…!)

 

知ったのがいつだったかなあ…中途半端な時期だったと思います。

 

アレ何でコンタクト取れたんでしょう?

 

なんしか9月か10月か、その辺の微妙な時期に話聞けたんですね。

 

烏丸今出川(大学の近く)まで来てくれて、向こうの車で消防学校まで連れてってくれて(消防車じゃないですよ(笑) ただの普通の乗用車です!)、わざわざ僕1人に対して活動概要説明してくれて、しかも終わってから大学の近くまで送ってくれるという。

 

話聞いてるとかなりいいですよ!!!

 

年頭の出初め式にも参加して訓練展示するらしいですし、
「応急救護普及員」て資格タダで取らせてくれますし。
応急救護普及員てのは心臓マッサージとかAEDの使い方とかを人前で講師やるのに必要な資格で (こういうのも資格いるんですね!) 、一般で受けようとすると1万ちょっとかかるんです。

 

それタダになるわけだからかなり優遇されてますよね!

 

で僕はというと、
「取ってません」!!!

 

アレ何でだったかなー!!?
何かとかぶったからかなー!!?
いまだに残念すぎてしょうがないんですけど!!!

 

ここまでいろいろできるのに、実はこの活動、同志社大学としては非公認なんですよ!

 

京都って大学だらけじゃないですか!?
そこに目をつけた京都市消防局が「大学生たちとタイアップして防火防災意識を広めましょう!」てな塩梅だと思います。
話聞いてる限りそうですね。

 

消防局のバックはあるから怪しい団体ではないんですけど、各大学の公認を得られてるかどうかは大学ごとによって状況がちがうんです。
同志社は、少なくとも当時は得られてないと。
消防局の人らは「何とか公認得たい」ってぼやいてましたけど、あれから何年かたったし、今は得られてることを切に願います!!!

 

今の話からも分かるように、学生サポーター(一般的にはこういうふうに呼んでるし呼ばれてます)も大学またがって活動してる団体なんですね。

 

当時の同志社では知名度は低かったですけど、
京都橘大学は、救護か何かの学科がある関係か、大学全体なのか学部単位なのか学科単位なのか、事実上強制的に登録はさせられるみたいで。

 

一般的な流れを書けば
4月の何週間かに登録の時期が設定されてて(確かWebでやんのかな!? ちょっと覚えてないですけど)、
登録すると5月か6月か、これも覚えてないですけど、消防学校で研修受けます。
たいそうな研修じゃないですよ!
泊まり込みとか寮生活とかあるわけじゃないですから!
研修っつったって放水体験とか心臓マッサージとかAEDの使い方とか、1日の拘束時間は短くないですが何ヵ月もある訳じゃないですし(記憶イっちゃってるんでアレなんですけど、全体で10日もなかったと思いますよ…)、消防士がやるようなガチの訓練じゃないですから、楽しいといえば楽しいですね。

 

で、それが終わるとカードみたいな証書がもらえるんですね。
で、それをもって正式に学生サポーターになるんです。

 

つまり最初の研修は必須ですね。

 

逆に後は「ご自由に!」って感じなんで、メールで「こんなイベントあります」「こんな研修あります」(最初の必須の研修以外にも、追加でいろいろ研修受けれるんです!)っていう案内くるんですけど、参加は自由ですよ。

 

では僕はどのくらい参加したのかというと、非常に恥ずかしいしとても申し訳ないんですがほとんど参加できませんでした。

 

だいたい1か月とか2か月前くらいに「こんなイベントありますよ」「こんな研修ありますよ」ってメールがくるんですけど、
当時僕、中央省庁の説明会に結構ちょくちょく行ってて、「いついつに何省が説明会しますよー」って告知がそれよりもっと後なんですね。

 

つまり学生サポーターの行事に「行く!」って言った、後になって「いついつに何省が説明会しますよー」連絡が来ると。

 

「かぶるの困るな~」と思ってたんでなっかなか「行く」とは言えなかったですね。

 

僕の為に消防学校でわざわざ説明してくれた時も「登録やるだけやってその後1コも来ない子もおるねんなあ~
こちらとしては来てほしいんやけど!!」って言われてたにも関わらず僕が ‘幽霊会員’ になっちまったと…

 

もちろん全く行かなかったかといわれれば、それは違いますよ!!!

 

実は僕、公務員受験に失敗してて、その関係で1回休学してるんですね。

 

もう1回受験体制に入る前に若干 ‘リフレッシュ期’ みたいなの作って、その時に案内来た講演会とかは若干行きました。

 

だけど実際そのぐらいしか行ってなくて、「あれだけ親切にしてもらったのに!」って思いで、今でも申し訳なく思います。

 

一応大学卒業した時に事情を書いて「申し訳ございませんでした」ってメール送って、向こうからは「いいですよ」みたいな返信もらったんですけど、なかなか ‘罪悪感’ みたいなのは消えないですよ! そう簡単には!

 

予定噛み合わんかったとか、書き出せばキリないんですが、1番の問題は ‘義理’ でその手の活動しようと思ったっていうのが大きいですかねえ。

 

「大学生だからサークル入らないといけない!!!」
とか
「高校生だから部活入らなきゃいけない!!!」
とか。

 

本来部活もサークルも、やってもやらんでもいいモンじゃないですか!?

 

よほど「何々しゃきゃいけない」ってのが強ければその思いだけでも ‘もつ’ んでしょうけど、特に僕みたいな人間は、世間的な ‘価値観’ だけではムリなわけですね。

 

ただ!…
何もしなかった時に就職とか面接とかで不利になるってのは、これはイタイ!!!

 

何もしてなかったら、当たり前ですけど「学生時代何やってましたか?」っていう質問に答えるハードル一気に上がりますから!!!

 

特に課外活動興味ない・したくない
だけど就職はしたい・しなければならないから「学生時代何したか」に答えれるようになっとかなきゃいけない

コレどうかね合わせたらいいのかっていうのは、今の僕でもわかりません!。

 

最後に、くどいようですけど、これらあくまでも僕が学生だった2011年から2016年当時の事ですからね。

今(このブログは2018年に書いています)のことはこちらは全く知りませんので、そこらへんはあしからずでお願いします!!

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