予備校選び

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だいたい前回までの記事で、防衛大入校辞退にいたるまでの流れは説明したかな!?

 

 

さて、「防大を辞めた」だけでは、要するに‘ニートになった’だけですから、大学に入り直そうと思うんだったらやっぱり予備校には通う必要ありという判断になります。

 

 

もちろん「宅浪」という手もあるんですが、
ちょっと話そらしますけど1年間浪人してみて思ったのは「宅浪ってすごいな!!!」ってこと。

 

 

模試とかで出かけることはあるにしても基本1日中家こもって‘勉強をガーッ’て生活やるわけでしょ!?

 

 

大学入った時に「宅浪してた」っていう子に出会ったことあるんですが「そんな子リアルにおるんやぁ~」って感じ。

 

 

書き方失礼かもしれませんけど「そんな仙人みたいな生活俺には無理!!!」って、思います。

 

 

話戻しますと、
予備校選びなんですが、僕結構いろんなとこ回りましたね。

 

 

全国大手から地域中心の中小まで。

 

 

親からもプレッシャーかけられるんで選定には結構熱入れました。

 

 

紙渡されたんですよ。

 

 

中何書いてあったかというと「国公立しか認めません」ていうことと「来年度の宅浪とか予備校入校は認めません」つうこと。

 

 

確かこの2つだったと記憶してます。

 

 

少なくとも「2浪は許さんぞ」は確実です。

 

 

というわけで、「まずは予備校選び、しっかせな」と思ったらんで、2週間近く‘予備校巡り’やったかな!?

 

 

母親から「いい加減決めりぃや!!」っていわれるくらい。

 

 

当然「どんな予備校入るか」よりも「どれだけいい成績を残すか」の方が大事っちゃあそうなんですけど!

 

 

ただそこまで熱入れて予備校選びしたっていうのは、

 

 

まずは防大の先輩に「予備校選びは大事だよ。予備校によって雰囲気とか全然ちがうから」ていうのは、直接的な原因としては大きかったかなと思います。

 

 

当時僕は「防大の教えを、防大じゃないところでも実践していくぞ!!!」って気満々だったので
「そうや!! 誰々先輩が教えてくれたんやし、しっか予備校選ばな」って、ある種‘燃えてた’のも一つ事実だと思います。

 

 

ただ今から思うと、そこだけに原因がある訳ではないような気がします。

 

 

というのも、中学時代はそこそこ成績いい方だったんですよ、僕。

デーモン “受験生” 閣下

 

 

まあ今から考えたら
「俺はな!!! 中学時代な!!! 頭良かってんぞ!!! 」て鼻‘ピョーン’てなる程…でもなかったかと思います。

 

 

高校大学通して僕より頭いい人間ちょいちょい見てきましたし、「あっ・・・ すんません・・・」てなること多かったんで。

 

 

そうは書いても自分の中で(あくまで自分の中でですが)1位2位争うくらい偏差値的に輝いてたのは中学生で、
で、それを支えてたのが当時通ってた塾だと思います。

 

 

第一ゼミナール
っていう塾なんですけど。

 

 

地元には他にもいろいろ塾あったんですけど、
例えば岸和田高校(僕はここ卒業してます)、例えば三国ヶ丘高校、大阪南部の有名公立高校に圧倒的に合格者排出してたのが第一ですね、当時。

 

 

もちろんそこの塾とか予備校入ったところで勉強しなければ意味がないのは書くまでもありませんが、
逆にいえば勉強する前提があるならどの塾・どの予備校入るか、っていうのはバカにならんぐらいのモンはあると思います。

 

 

“環境の力”ってやつですよね。

 

 

この経験、そして「環境」っていうものが後々僕にとっていろんな“学び”をくれたように思います。

 

 

今回はそのこと書きませんし
そのこと書くの多分だいぶ後になると思いますが…

 

 

結局僕は
駿台予備校の大阪南校ってところで1年浪人しました。

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