こんな学校からこの会社に…!? 学歴フィルターをどうみるか



 

「学歴」

 

就活をしていると、どうしてもついてきます。

 

学歴について、劣等感がある就活生も沢山いるんじゃないでしょうか?

 

かくいうこちらも、同志社卒なので。

 

「同志社って、高学歴じゃん!?」

ってなるかもしれませんが、

すぐそこに京大がありまして。

 

あるあるなんでしょうが、

京大は同志社を、そんなに意識してないそうです。

 

ですが、同志社は京大をバリバリ意識していました。

 

ですから、

「京大に比べりゃ、同志社なんて…」ってなっていた同志社は、沢山いたでしょう。

 

同志社のみならず、

「この学校からこの会社にはいけないだろうなあ…」

ってなっている就活生は、沢山いるんじゃないでしょうか?

 

こちらも就活は散々しましたので、

ここいらについて、1つの考えをかきたく。

 

 

説明会

 

新卒採用をやっている会社は、まずプレエントリーさせるのが主流でしょう。

 

プレエントリーしてみて、説明会を予約しようとして、

でも、どの説明会も満席になっている…

 

私が学生だった折、こういう噂はよくききました。

 

いい大学の学生は説明会に予約できるけど、

そうじゃないと、説明会を予約しようとしても満席になっている。

 

こうも露骨にやってくれたら、

「あっ、この会社、うちの大学からは、とる気がないんだ」

ってなれるので、寧ろ有難いかもしれません。

 

ですが、批判もあったので、

現在こんなに露骨にやってくれる会社が、どれだけ残っているかは不明です。

 

現在でもこういうのがあるのなら、

「あなたの大学からはとりませんよ」

という暗示ですので、

であれば、諦めるのが無難でしょうな。

 

 

学内説明会

 

会社が学校にきてくれる説明会って、ありますよね。

 

その説明会でも推測できるんじゃないでしょうか!?

 

学校にきてくれる会社は、

その学校から、とろうとしているんじゃないでしょうか!?

 

とろうとはしていないけど、

学歴どうのこうのといわれると…というのがあるので、

しゃーなしできてる。

 

…というのは、もしかしたら、あるのかもしれません。

 

ですが、あくまでこちらの想像ですが、

そういう会社は稀でしょう。

 

体裁だけで説明会をするぐらいに暇じゃないでしょうし、

「応募されてもな…」って学校からの応募を、ふやしかねなくしてしまって、どうするんだ!?

って、なるでしょう!?

 

ですから、「学校にきてでも説明会をする」っていうのは、

「その学校からは、とってもいいかな!?」と、なっている。と、推測できます。

 

 

卒業生

 

学内説明会にきてくれる会社には、

卒業生をつれてきてくれる会社があります。

 

その卒業生が、どの職種か?っていうのが、参考になるかと。

 

実際にあったのでかくと、

一般職の卒業生だけをつれてきたりしました。

 

そうすると、

「うちの学校から、一般職はとってもいいとなっているんだな」

とはなります。

 

逆にいえば、

「総合職でとろうとは…なんだな」

ともなります。

 

或は、とある鉄道会社なんですけど、

運転士をつれてきたんですね。

 

そうすると、

「うちの学校から、運転士をとろうとはしているんだな」

とはなります。

 

ですが、

「総合職で!となると…なのかな!?」

ともなります。

 

必ずそうとはならないかもしれませんが、

1つの指標にはなるでしょう。

 

 

筆記はやれ!

 

とある大手総合商社が、関関同立むけの、若手との座談会をやってくれました。

 

総合商社だけあって、いけいけな若手が沢山いらっしゃいましたが、

とある若手の言葉が印象になりました。

 

その若手がいうには、

「学閥なんか、ない!」

っていうんですね。

 

でも、その商社、私立卒は少なかったんですよ。

 

じゃあ、なぜそうなるのかというと、

「筆記におちるから!」

だそうです。

 

「人柄では、国公立と私立では、そんなに差はない!」

といわれました。

 

じゃあどこで差がでるのかというと、

筆記だそうです。

 

殊、算数が…

 

私大って、3教科でもうかるじゃないですか。

 

数学が選択になっていたりもするので、

算数ができなくても難関にうかれたりします。

 

ですが、沢山の会社の入社試験では、

算数、というより’数理パズル’みたいな問題がだされます。

 

1問をじっくり。

というより、

短い間にサクサクとかなければなりません。

 

こういうのは、普段の学問でもなければ、

就活の面接対策でもございません。

 

特殊な訓練がいります。

 

ここを疎かにされるときついです。

 

こちらは公務員試験があって、

公務員試験では、数処という、SPIをもっとむずくした科目がございました。

 

ですから、こちらはそんなに筆記には苦労しませんでした。

 

民間だけの就活生が、どれだけ筆記をやっているのかは、しりません。

 

頑張っているんでしょうが、

怠けないでほしいです。

 

頑張ったとしても、

入試からがっつりやっていた国公立よりも、

私立はどうしても不利です。

 

ですから、国公立よりもずっと、頑張らなければなりません。

 

その意識は重要でしょう。

 

筆記って、よくよくみたら、ボーナスですよね。

 

面接って、面接官も人ですから、

あう・あわないがありますから、

どんなに頑張ってもおちたりします。

 

学歴もかえられないし…

 

ですが筆記って、こっちが頑張ればすぐに結果になります。

 

面接みたいに、相手があって…

ではないですから、頑張りの費用対効果が1番いいでしょう。

 

そうすると、筆記って公平です。

 

どんなに学歴がよくても、

どんなに柄がよくても、

筆記がだめなら、だめです。

 

まあ、採点を、絶対いかさましていないか?

といわれたら、保証はできません。

 

筆記とエントリーシートで1次選考という会社もございます。

 

筆記が公平だったとしても…

というのもあるやもしれません。

 

ですが、頑張りによっては逆転もできうる、おいしさもありますし、

ちゃんとやらないと、足元を掬われる危うさもございます。

 

なので、筆記はぬかりなくやって下さい。

 

 

答が出回っている

 

web試験の答って、出回っているんですよ。

 

特定の大学から、よく出回っています。

 

偏差値のいい大学なので、

「こんなの、なくたっていいんじゃないの!?」

とはなっていましたが。

 

高学歴な大学こそ、こうなんだから、狡いもんですよね。

 

頼るんなら自己責任で!ですが、

倫理どうこうはおいといたとしても、頼りすぎるのはどうかと。

 

というのも、

会場受験や、テスセンでうけるのであれば、持込みできないからですね。

 

web試験ばかりであれば有効なんですが、

どっかでは己の頭でうけなければならなくなるでしょう。

 

自己責任でみるにしても、

あくまで補助とするべきでしょうな。

 

 

あくまで参考

 

学校にきてくれるかどうかとか、

卒業生の職種とかは、

あくまで参考です。

 

お互い人ですから、

そこまで採用してこなかった大学からとったりとか、

一般職しかとってこなかったけど、総合職でとられたり…

 

っていうのがあるでしょうし、

学歴がいいからといって、おちるっちゃおちます。

 

諦めるべきではないかもしれませんが、

無謀な挑戦をしても…

 

っていうのがありまして、

「挑戦しろ!」

とも、

「無難にやれ!」

ともかけません。

 

個別の経歴やらで判断せざるをえないので、

「結局そうなるのかよ!?」ってなるのかもしれませんが、

一般論しかかけないのはご免なさい。

 

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