そりゃあ死にたくもなる… 就活が地獄でした



 

複数頁に渡って、公務員試験とグレーゾーン就活の失敗をかきました。

 

※その類の頁はこちら

1次にはうかったのに… 最終でだめになっちゃった…

2年もやったのに… 全おちしちゃった…

努力はしたのに… ○がないと成功できない

 

持駒がなくなったからといって、

「じゃあ、もう、や~んぴ!」とはなりませんでした。

 

そらそうですよね!?

 

どっかに就職しないと、

くってけないですから。

 

まして、親に無理いって、1年休学させてくれたんです。

 

2年も3年も休学できないでしょう。

 

ですから、民間で就活するしかございませんでした。

 

この就活が地獄でした。

 

※公務員試験や就活についての他はこちら!

国家一般職の下克上! 国家総合職に試し受験でうかってしまう逆転現象と、国家総合職の併願が民間になってしまう

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公務員全おち

 

8月の25とか、そのぐらいだったでしょうか!?

 

国般と国税の、最終合格の発表がございました。

 

国総とは異なり、

国般では、最終合格の発表より早く、官庁訪問しました。

 

本省志望だったので、

東京にいっていました。

 

予兆はありました。

 

いく省庁で、「すぐ帰されるなぁ」って、なっていたんで。

 

そうはいっても、人事院面接もぼちぼちではあったので、

最終合格はしているだろうとはなっていました。

 

そして、合格発表の朝。

 

とまっていた漫喫で、

(「漫画喫茶でとまっていたのかよ!?)」とはなるかもしれませんが)

サイトをみると、

番号がございませんでした。

 

「頭が真っ白になる」

というのは、こういうのなんですね。

 

あの精神は、未だどうかいたらいいか不明です。

 

不足があったとはいえ、大学生活のほぼ全てをかけていたのですから、

「凡そだめでした」っていうのは、こちらからしたら、

大学生活を凡そ否定されたみたいになってしまいます。

 

「この数年は何だったんだろう…」

ってなりましたね。

 

でなきゃいけなかったんで、

取乱さず精算するのがやっとでした。

 

そっからどうやって帰ったかも覚えていません。

 

漫喫が新橋の近くでしたが、

暫く新橋でぼーっとしていました…

 

とはいえ、いつ迄もぼーっとできませんから、帰りました。

 

京都に下宿していたので、

京都に帰りました。

 

帰って、就活塾にいきました。

 

報告をしに。

 

こっちからどう報告したのかも、

講師からどういわれたのかも、

覚えていません。

 

どっかで親にもいったんでしょうが、

すぐにはいえなかったでしょう。

 

あんなに無理をいったのに、だめだったんですから…

 

こうして持駒がなくなったので、

民間就活が始まりました。

 

 

学食が気まずい

 

ミールカードがあったので、

飯はずっと学食でたべていました。

 

※ミールカードについては、

「同志社大学の施設と設備」

を、お読み願います。

 

そうすると、飯を作ってくれているおばちゃんと仲よくなったりします。

 

「将来何になりたいの?」

「公務員になりたいです!」

ぐらいはいいますよね。

 

ですが、だめだったんですよ。

 

なので、そっからの学食が気まずかったです。

 

こっちの雰囲気が、明らかに暗くなったんで、

「だめだったんだろうな…」っていうのは、察していたでしょう。

 

ですが、きかれたりはしませんでした。

 

もしかしたら、気を遣ってきかなかったのかもしれません…

 

そういう、気まずい空気でたべなきゃいけなかったのは、きつかったです。

 

 

職種がない

 

そうでなくても文系の職種って、そんなにないじゃないですか。

 

而も、夏の終りからでしょ。

 

文系にあった選択って、

営業かSEかぐらいだけだったんですね。

 

不特定多数と接するのが苦手だったので、

営業にはいきたくなかったです。

 

而も、接客ではかなりやられたので、

※接客についてはこちら

飲食のアルバイトは本当にブラック?ホワイトな職場を選ぶ要点

牛丼屋で正社員が辞める理由:○○が高い“逆転現象”の真実

牛丼屋バイトの客層が悪すぎて辛かった体験談

牛丼屋のアルバイトで技術は身につくのか?

牛丼屋のアルバイトは本当に忙しい?時間帯・立地で全く異なった

なぜ牛丼屋でアルバイトしたのか

なぜバイトに落ちるのか? 実体験から見えた○○の落とし穴

尚更でしたね。

 

接客と営業は異なりますが、

そこではごっちゃになっていました。

 

なので、SEを主にみていました。

 

途中から施工管理もみだしました。

 

理系で、不特定多数と接しないだろうと想像したので。

 

実際にはそうじゃなかったのですが、

ガラケーしかもっておらず、パケホーでもなかったので、

大学から離れると、さらっとネットに繋げられなかったのです。

 

調べている余裕もございませんでしたし。

 

「選択肢がない」

っていうのも、きつかったです。

 

お盆ぐらい迄は選択肢はあったんです。

 

国般、国税がだめになり、持駒がなくなったのもそうですが、

「こっからうけられる職種がない」

っていうのが、更にきつかったんですよね。

 

 

東京で

 

国般の本省がだめになってからも、

ちょくちょく東京にいっていました。

 

東京への憧れがあったんでしょう。

 

会社も沢山ございますから、

うけまくるなら東京はいいです。

 

而も、どうかいたらいいのでしょうか…!?

 

「えっ!?国般!?うかっていますよ!?」

って、どっかでいわれるんじゃないかって気がしましてね…

 

電話がなると、

「あっ、ご免なさい!国般にうかっていました!」

っていわれるんじゃないかって、なっていました。

 

東京にいったからそうなるなんて、ありえなかったんですが、

未練があったんでしょうね。

 

ですが、現在からすれば、

こうやったのも己を追詰たかと。

 

 

支出

 

まず、支出がでかい。

 

殊、交通費。

 

‘3万の川’っていわれているみたいに、

いって帰ってくるだけで3万を払います。

 

「夜行バスにすればいいじゃん」となるかもしれませんが、

酔う体質でしたし、

クラクラで面接をうけたくなかったので。

 

学割はございましたけど、しれていましたし。

 

交通費をだしてくれる会社も、あったかもしれませんが、

そんな会社を探している余裕もございませんでした。

 

金ではないですが、遠いのが裏目になったのがございます。

 

ある会社の説明会が、東京でございました。

 

京都から新幹線でいきましたが、

まにあう時刻にはでたんです。

 

ですが、このままでは早くつきすぎるとなったんで、

新幹線をおりてから、ゆっくり歩いたんです。

 

そしたら道に迷ってしまいまして、

で、遅刻しました。

 

ついたら、もう説明会は始まっていまして、しれっと入りました。

 

説明会が終ると、そのまま筆記試験がありました。

 

公務員試験で、筆記対策はできていたので、問題は簡単でした。

 

ですが、おちました。

 

原因は不明ですが、

遅刻が響いたんじゃないかな~と。

 

近かったら時間や地理の感覚がございますから、そうはならなかったかもしれません。

 

なれない土地での就活には、そういう危うさもございます。

 

お金に戻りますと、

宿代も払いました。

 

漫画喫茶にとまっていたので、

ホテルよりかは安かったです。

 

とはいえ、東京で1泊すれば、5千はこえましたから、でかい支出です。

 

飯代も払いました。

 

「東京にいかなくても、食費は払うんじゃないの!?」となるかもしれませんが、

さっきかいたミールカードです。

 

ミールカードとは、年度始めに予め払っておけば、1年は1日千円まで只になるんです。

 

生協の学食に限られていましたが。

 

予め払ってくれていたのは親なので、

自身はほぼ只でした。

 

ですが東京に生協の学食はございませんので、

こちらで買わなければなりません。

 

こうして、どんどん金がなくなっていきます。

 

結果がでないのに金だけなくなっていくので、

こういうのでも精神がやられました。

 

 

疎外感

 

こちらからすれば、東京は、地元じゃないです。

 

親戚がすんでいる。とかもございません。

 

ですから、東京は、’異郷’です。

 

みしった所じゃない。

っていうのも、意外に堪えました。

 

午前に面接、午後に面接。だと、

時間があきました。

 

どっかで暇を潰さなきゃいけませんでしたが、

この暇潰しがきつかったんです。

 

当時はまだガラケーで、パケホーでもなかったですから、

ネットに繋ぐのがとっても不便でした。

 

携帯ルーターはもっていましたし、iPod Touchももっていましたから、

繋ごうとすればできました。

 

ですが電池を鑑みると、

ゲームとかYouTubeとかは…ってなるじゃないですか。

 

そうすると、気を紛らわせないから、

きつかったんですよ。

 

豊洲とか歩いていると、下校していた小学生の集団とか、みたりしました。

 

無邪気というか、私だけが取残されたみたいになっちゃいましてね。

 

時間があくのは、近畿でいても一緒だったでしょう。

 

ですが、そこで感じてしまう疎外感といいますか…

そこがきつかったですね。

 

10/1、内定式。

 

品川にいました。

 

スーツをきた群れがいたんですよ。

 

「彼奴らは内定式か…」

となって、余計に疎外感がありましてね…

 

東京って華やかでね…

 

皇居のお堀ぞいには、綺麗なホテルが立派にたち並んでいますし、

浜松町とかでは、どうみても高そうなマンションがたち並んでいますし…

 

華やかな生活している人らの中で、己だけが地をはっている…

 

そこが更に疎外感になったんです。

 

おちまくっていた焦りと、

疎外感とで、

夜道でよく泣いていました。

 

「お父さん、お母さん、こんな子でご免なさい…」ってね…

 

こういう’負の雰囲気’をだして就活しますから、

面接はましましでしんどかったです。

 

情けなかったです…

 

 

新卒エージェント

 

9月だったんですが、リクルートからメールがきていまして、

 

「エージェントに登録しませんか?」

という文章でした。

 

「えっ!?会社を紹介してくれるの!?」

ってなりましてね。

 

エージェントって、諸々いわれてはいますが、

そんなのしらなかったですし、

独りでやっている余裕もございませんでした。

 

ですから、「神が降てきた!」ぐらいになっていたので、

喜んで登録しました。

 

まあ、でも、登録したって、

すぐには内定はでませんからね。

 

暫くはおちまくるのが続きました。

 

おちまくっていたから、

「私は頑張ってきたのに、だめだったのか!?」

「遊んでたらよかったのか!?」

って、電話ごしにエージェントに泣き叫んだのもございます。

 

そのぐらいきつかったんです。

 

 

内定へ

 

心がやられまくっていた就活ですが、

ようやっと内定がでました。

 

「うまくいかなかったのが、どうして内定がでたのか?」

となるかもしれません。

 

数をうったのがでかいですが、

かえたといえば、態度ですかね。

 

どっかのセミナーで、若手が、己の就活を語っていたのですが、

「俺を雇わないと損するぞ!ぐらいのでいった!」といっていました。

 

そのセミナーを思出し、

「私は頑張れるんだ!実際に頑張ったんだ!」

って、がつーんといきました。

 

ですぎてだめになったのもあったんですし、

入社した会社で、後できいたら、面接がきこえていたみたいで、課長は「いらない」といったそうです。

 

自信を戻したというより、やけになっていましたし、

「雇わないと損するぞ!」っていうのは、厚かましいし、失礼でしょうし。

 

ですが支店長が評価してくれたみたいで、その評価が決定打になりました。

 

全うな精神で就活できないなら、

おどおどするより、やけでもいいからがつんといくのが、まだましだったんでしょう。

 

内定の連絡がでた折は嬉しかったですよ!

 

そこも含め、最終3つから内定がでました。

 

「やればできるじゃん」ともなりましたね。

 

エージェントさんからの紹介の土木会社に承諾しました。

 

ですが、やや心残りというか、不義理だったかも…っていうのがあって…

 

「会ってお礼をいいたい」といったんです。

 

そしたらエージェントさんからも「ぜひお茶しましょう」といってくれまして。

 

内定式が、東京で、2月ぐらいにあったんです。

 

エージェントさんも東京だったので、そこで会える!となったんですが、

別で優先したいのがあって、結局あえずだったんです。

 

そっからもエージェントとはやりとりをしていまして、

怒っているそぶりとかもなかったんですが、

こっちからいったのに守らないっていうのは、よくなかったかなと、未だに反省しています。

 

 

そりゃあ自殺したくもなる

 

「就活自殺」

っていう言葉があったんですね。

 

就活に苦しんで自殺してしまう。と。

 

「そんなんで自殺する!?」ってなるかもしれませんが、

苦労したみからすると、他人事とはならないですね。

 

お互い人ですから、

こっちが努力しても、否定されるとなったら、まじであっさり否定されます。

 

怠けてて不採用ならまだ理解できますが、

頑張ると、「頑張ったのに…」っていう、

 

ボキッとおられるみたいな…

 

ドミノをたてていって、もうちょい!っていうのに、

倒れられて、1から…みたいな…

 

きつかったですね…

 

時間はすぎていくし、

金はへっていくし…

 

どんどん追詰められていくんですね。

 

どんどん先がなくなっていきますから、

将来に希望がもてないんですよ。

 

親を安心させたくとも、

そうもさせられないですしね。

 

どんどん情けなくなっていって、

いきている価値すらないんじゃないか!?

ってなってくるんですよね。

 

「死んだら楽になれるだろうな」

って幾度思ったか。

 

死ぬ勇気がなかったから就活せざるをえなくなって、

たまたま内定がでたからよかったものの。

 

まあ、そういう体験談でした。

 

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