想像よりもおちるぞ! 日商簿記3級の傾向と対策



 

「過去問はするな! 簿記を0から解説」

では、簿記について、かきました。

 

この頁でかいたのは、どちらかというと、総論みたいなのです。

 

なので、こっからは、より具体に、

「○級について」みたいなのを、かいていきたいです。

 

ここでは3級についてをかきます。

 

あ、

「過去問はするな! 簿記を0から解説」

でもかきましたが、

この級は、日商簿記についてです。

 

全商や全経とかは、うけていないので、しりませんから。

 

もう1つ

 

ここでは、勉強法というより、

問ごとの傾向や、対策や心構えといった、

試験そのものについてを、かきます。

 

※資格の関連頁です。

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過去問はするな! 簿記を0から解説

 

 

 

おちる

 

まずは3級と2級の合格率です。

 

3級は、3~4割ぐらい。

 

2は、1~4割ぐらい。

 

2が、幅がでかいんじゃないか!?

って、なりますよね。

 

なぜそうなるのか?は、

統一とCBT、というのがでかいでしょう。

 

ですが、そこも語ると、お題からそれてしまいますので、

ここでは省きます。

 

気になるのであれば、

「過去問はするな! 簿記を0から解説」  

でもかいていますので、こちらをご覧を!

 

まあ、2級が、よりむずそうですね。

 

勉強時間は、

3は50~150、

2は百~350、

ぐらいですかね。

 

まあ、資料によっても差はあるんでしょうが…

 

こっちも、2が、よりむずそうですね。

 

動画で博之さんが、2級をよくお勧めしていますし、

2がむずい!っていうのは、よくいわれますよね。

 

2級はむずい!

2級はむずい!

 

よくいわれます。

 

だからといって、そういうのを意味しないんでしょうけれど、

 

「3級は簡単!」

みたいな印象が、どうもあるんじゃないかなあ~と。

 

実は油断されていませんか!?

と…

 

そこは、無視できないんじゃないでしょうか!?

 

‘油断’が、そんなにだったとしても、

高くても4割ですから、

半分以上は、おちます。

 

4割は、資格としては簡単ではありますが、

油断はすべからず!ですね。

 

かくいうこちらも、3級を1度、おちました。

 

2級は1度でうかったんですがね。

 

2のむずさに気がちって、

足元を掬われてしまいかねません。

 

そうならず、しっかり勉強してほしいものです。

 

 

各問について

 

ここからは、各問についてです。

 

3級は、大問が3つあります。

 

 

1

 

問1は仕訳です。

 

1問が5点で、

15問です。

 

45点満点です。

 

大問としても、

1つ1つの問題としても、

1番、配点がでかいです。

 

簡単にしては、配点がいいので、

ボーナスだと、よくいわれています。

 

ちょっと勉強しただけで、30点ぐらいはとれます。

 

だから、簡単だといわれます。

 

ですが、こちらとしては、

簡単だの、得点源だの、

っていうのは…

 

どちらかというと、

‘おとせない’

ですね。

 

問の2や3で点をとるのは、

1でそうするより、まあ、むずいです。

 

簿記って、結局は仕訳なので、

1は重要なんです。

 

30ぐらいなら、ちょっと勉強すれば、とれるんです。

 

ですが、30ぐらいでは、たりないんです。

 

満点をめざさないといけません。

 

おちる受験生も、30ぐらいは、とれます。

 

うかるのは、満点ですね。

 

しくじれて1問…ぐらいですかね。

 

2問よりもしくじりだすと、

基礎や勉強がたりていない!といわざるをえません。

 

30ぐらいだと、

問2や3では、そんなに…ですね。

 

ですが、満点をとれていると、

問2や3でも、いい点をとれています。

 

こちらも、1度3級をおちましたが、

そこでも問1は、30ぐらいはとれていました。

 

ですが、2も3も、まあ得点できなかったです。

 

逆に、うかった試験では、

1は満点。

 

2でチョコチョコやらかしましたが、

3はよかったです。

 

知合いでも、2回目でうかった知合いがいます。

 

その知合いも、おちた試験でも、問1で30ぐらいはとれていたみたいです。

 

うかった試験では、問1は満点だったみたいです。

 

こういうのからすると、

問1で満点とれる学力がなかったら、

問の2や3でも、いい成績にならないでしょう。

 

単純な仕訳と侮らずに、

満点をとれるぐらいの学力をつけて下さい。

 

その学力がなければ、問の2や3でも点はとれないですから。

 

2とか3でしくじると、

「仕訳はできているけど、応用ができていなかった」

となりがちです。

 

ですが、よくよくみてみると、

「そもそも基礎学力がなかった」

っていうのも沢山ございます。

 

そこを測れるのか、

「じゃあ問1では、どのぐらいの得点?」

です。

 

30ぐらいしかとれていなければ、

再び基礎からやり直すべきかと。

 

 

3

 

「1とくれば、2だろう」

となるかもしれません。

 

ですが、3からにしたいです。

 

3は、精算表です。

 

財務諸表ともいいます。

 

初学者が、1番「うっ…」ってなるでしょう。

 

量もあって、

細かくて…

 

初学者が躓きがちですね。

 

掴む迄は、しんどいでしょう。

 

こちらも、精算表は苦手でしたから。

 

ですが、ちょっと待ってほしい。

 

よくよくやってみると、

むずくみえているだけで、

単なる仕訳でしかない!

 

やっていると、いつかは、そう気づけるでしょう。

 

そこを掴めると、すっごく簡単になります。

 

姿が異なるだけで、

やっているのは仕訳です。

 

而も、型がほぼほぼ一緒なんですよね。

 

掛→仕入→減価償却→仮勘定

 

詳しくは忘れましたが、

概ね、こういうのを仕訳していきます。

 

量をやらなきゃいけないですし、

なれもあります。

 

ですが、きちんとやれば、安定して得点できるので、得点源になります。

 

精算表ができるのは、きちんと仕訳ができる。というのでもありますから、

問1の力もよくなりますし、

簿記そのものの力もよくなります。

 

ですから、頑張ってほしいです。

 

精算表は、3級で得意になっていてほしいです。

 

というのも、2級でも、でるからです。

 

3級では、「勘定式」というのだけでしたが、

2級では、「報告式」というのもでます。

 

書式がふえるんですね。

 

而も、処理法もふえます。

 

仕入は、

3級では、先入先出法しかございませんでしたが、

2級では、売上原価対立法もでます。

 

減価償却では、

3級では、定額法しかございませんでしたが、

2級では、定率法もでます。

 

2級だと、火災保険の仕訳も加わったかな…!?

 

そういう追加はございますが、

3級でやったのが、がっつりでる、貴重な問です。

 

2級の範囲は、3級のに、2級からの知識やらを加えたのもです。

 

ですから、3級の範囲は、2級の範囲でもあります。

 

なので、2級で3級の知識がだされても、おかしくはございません。

 

ですが、2級からの範囲が、よりむずいので、

3級の範囲を、まんま2級でだすのは、そんなにございません。

 

外貨換算、税効果、本支店、…、と、

2級からでてくる仕訳が、よりむずいです。

 

2級ですから、2級の知識をききたいじゃないですか!?

 

なので、範囲とはいえ、3級の知識を、まんまきいてくる。

というのは、そんなにはございません。

 

ですが、精算表では、凡そではございませんが、3級の知識を、まんまきいてくる、稀な問です。

 

精算表を、3級でできていると、

2級で楽ができます。

 

2級をめざさないなら、いいのかもしれませんが、

ぜひ得意になってほしいです。

 

しつこいですが、只の仕訳を、むずくみせているだけなので!

 

 

2

 

とばしてご免なさい。

 

問2ですね。

 

2では、諸々の帳簿がでます。

 

仕訳の次に取掛り易いですね。

初学者としては。

 

精算表をみると、「うっ…」となりますが、

2をみると、「どことなくできそう…!」って、なったりするんですね。

 

ですが、2が、隠れて1番の曲者だったりします。

 

というのも、

仕訳は簡単だし、

精算表も、型はございます。

 

ですから、量をこなして、なれていけば、できます。

 

ですが、2は、

仕訳とはやや異なりますし、

帳簿ごとの型はございますが、

帳簿にも種類がごさいますので、型が’幾つか’あるんですね。

 

仕訳や精算表とは、異なる’毛並’がごさいますので、

‘掴めない’んですよね。

 

こちらがうかった折も、2だけは得点が低かったです。

 

対策のし辛さがございます。

 

ですから、誓って手抜してよくはございませんが、

1と3で、がっつりとって、

2でチョコチョコ補う。

 

そういうのがいいかと。

 

1や3よりも、でたとこ勝負ですから、

得点源には、し辛いでしょうねえ…

 

 

仕訳が勝負

 

仕訳がきちんとできれば、うかります。

 

ですから、仕訳が勝負である、1と3が得点源です。

 

そこをとことん頑張ってから、

2をやる。と。

 

こちらが唯1の正解ではないかもしれませんし、

2を得点源にできるなら、すべきです。

 

ですが、私はこちらでうかったので、

1つの参考にはなるかと。

 

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