Netflixをつけて勉強しろ! こう勉強すれば資格にうかれる!



 

こちらの頁で、諸々の資格についてかきました。

 

おちたらどうなるの? 合宿免許にしなかった理由

運転免許の教習は第1段階と第2段階のどっちがムズイか?

2輪の教習は普通2輪をとらなくても大型2輪を目指せる!

とると寧ろ邪魔!? 防火管理者

船酔いか!? 己の技能に酔いしれるのか!? 特殊小型船舶操縦士(水上バイク)の免許と教習

資格か!? そうじゃないのか!? 職長・安全衛生責任者

【安衛法】免許・技能講習・特別教育の差とは?「大は小をかねる」と、役にたつ技能講習について

【研削砥石】サンダーの特別教育は役にたつ? 試運転の義務と現場の矛盾

とっても人生逆転できない!? JSTQB ソフトウェアテストの資格

 

 

みてくれると、ガテンや乗物の資格が沢山あります。

 

ですが、

簿記、危険物、宅建、管業、賃管、測量士

ももっています。

 

己でかくのはなんですが、

結構もっていませんか!?

 

そこで、こんだけの資格をとれた知見や秘訣をかこうかと。

 

先にかいておきたいのですが、

己がうまくいったやり方を、さも森羅万象の法則か!?みたいにいう発信があります。

 

ですが、その発信者がうまくいったからといって、

皆が皆うまくいくとは限りません。

 

そうじゃないやり方でうまくいくのだってあるでしょう。

 

ですから、

「こうすべき!」

よりも、

「私はこうしました」

「こちらとしては、こう存じます」

ぐらいにしたり、体験を主にかこうかと。

 

とはいえ

「こうすべき!ああすべき!」

となってしまったら、ご免なさい。

 

もう1つ、

 

こちらがかけるのは、「この資格をとろう!」ってなってからについてです。

 

「どの資格をとったらいいですか?」

みたいなのにはお答えできませんので、あしからず…

 

 

教材

 

「この資格をとろう!」

 

いいですね!

 

じゃあ早速、勉強!

…は、できませんよね。

 

教材を買わなければいけませんから。

 

こちらとしては、教材を選ぶのは、とっても頑張っています。

 

宅建がほしい!ってなったら、

まずは「宅建 教材」とかで検索します。

 

そうすると、諸々が諸々の教材を「いいよ!」といっていたり、

比較してくれていたりするので、

そこではまず、軽く目星をつけます。

 

そして本屋にいきます。

 

本屋にいって教材を比べます。

 

凡その教材、凡その頁は比べられないので、絞ります。

 

宅建なら、

民法の代理について、教材ア、イ、ウを読み比べたり、

都市計画法について、教材イ、ウ、エを読み比べたり、

…

 

っていうのを、幾つかやります。

 

字、色、欄外の1言メモみたいなのを徹底して読み比べます。

 

色彩豊かなのが読み易い受験生もいるかもしれないし、

質素な色使いがいい受験生がいるかもしれない。

 

情報がありすぎるとこんがらがる受験生もいれば、

詳しくしてくれなければ理解できないかもしれない。

 

…

 

そういったのって、1人1人で異なります。

 

ですから、「YouTubeの◯◯さんが『いい!』っていっていた!」というのだけで買ったりはせず、

きちんと己の目でしっかり読んでから買っています。

 

そのYouTuberにとってはよかったかもしれませんが、

こちらにもいい保証はないです。

 

もしかしたら収益狙いのポジショントークかもしれません。

 

なので、教材選びは頑張りますね。

 

勉強は、やらなければうかりませんが、

1,2日ぐらいさぼったって、合否には影響しないでしょう。

 

「さぼる」というから、きこえがよくありませんが、

風邪をひいた!とか、終電まで残業した…とかで、

勉強ができなかった日があっていうのは、誰しもあります。

 

そういうのは、しゃあないんです。

 

そっからさぼり癖がついて、いつのまにか勉強しなくなるのが、よくないのです。

 

ですが、やむをえなく勉強できなかったとしても、

翌日からちゃんとやればいいのです。

 

ですが、教材選びを誤ると、合否に直結します。

 

あっていない教材にしてしまうと、

「どうしてこの問は、こういう答えになるのか不明」

みたいなまま試験をうけなくなってしまったりします。

 

そうなってしまうと、

うかるものもうからなくなってしまいます。

 

だからこそ、教材選びを頑張ったのです。

 

主観でかけば、

どの教材を選ぶかで、うかるのの4割は決ります。

 

そのぐらいの真剣勝負で、本屋にいっています。

 

予備校にいくにしても!です。

 

こういった資格をとるのは、凡そ独学でやりました。

 

資格について、予備校にいった経験がないので、

不明といえば不明です。

 

なので、「もし予備校にいくなら、どうするか?」で、かきます。

 

こちらとしては、予備校には、いってもいいんじゃないか!?です。

 

そうしないとうかんないんなら、

そうすべきですよね。

 

ほしいんなら。

 

だからこそ、予備校を選ぶのは慎重になります。

 

費用負担もでかいですからね。

 

体験講義は、必ずうけます。

 

講師との相性は、重要ですから。

 

予備校にはいきませんでしたが、

予備校講師の講義をうけなかったかというと、そうではございません。

 

というのも、予備校講師の中には、

YouTubeで講義を只でやってくれている講師がいるんですね。

 

宅建を勉強していた折、知合いから

「宮崎塾の宮崎講師、いいよ」といわれました。

 

講義が分り辛かった。とかではなかったのですが、

言葉ではいい辛かったのですが、’相性’がよくなかったんです…

 

その代り、LECの水野講師をみつけました。

 

水野講師の’漫談’みたいな喋りが、こちらにはあっていました。

 

こちらはこちらで、知合いに「水野講師、いいっすよ!」とはいったんですが、

その知合いはずっと宮崎講師の講義をきいていました。

 

結果は、どっちもうかりました。

 

各が己にあう講師を選んだのがよかったんだと。

 

もし逆だったら、もしかしたらうかっていなかったかもしれません。

 

そんなのいったら、どうやってもうかったかもしれないし、

どうやってもうからなかったかもしれませんが…

 

ですがやっぱり、この経験からしても、

優秀だのどうだのあるかもしれませんが、

講師との相性って重要だと学習しました。

 

ですから、もし予備校にいくなら、

講師との相性のよさを調べるのに、体験講座をうけるのは頑張るでしょうな。

 

 

過去問はやるが…

 

資格の勉強は、

「過去問に始まり、過去問に終る」

といわれます。

 

そのぐらい、過去問が重要です。

 

そりゃそうなんでしょうけど、

「過去問をやれ!」ばっかりいわれて、

 

「過去問’さえ’やってい!」

みたいになっちゃってやしないでしょうか!?

 

ありがちなのは、

「過去問ぐるぐる」

 

過去問の答を暗記しちゃうぐらいの勉強。

 

やっている受験生は沢山いらっしゃるでしょうが、

効果があるかどうかは、資格によりけりかなあ、と。

 

こちらがとってきたのでいうと、

簿記、FP、乙4

とかが、効果があるんじゃないでしょうか。

 

微妙なのが、

宅建、管業、賃管、測量士

ですね。

 

測量士は、年によって

「過去問のまんまじゃん!」ってのもあれば、

「どうなってんの、こりゃ!?」っていう年もあります。

 

択1か、記述か?でも変ってきますね。

 

測量士は、午前に択1が、午後に記述が、あるんですが、こちらがうかった試験では、

択1は過去問のまんま、寧ろ過去問が簡単になったぐらいでした。

 

ですが記述は、必答1題と選択2題があるんですが、

どの問題を選択するかによっては、過去問では歯がたたない題もあったらしいです。

 

こちらがといたのは、過去問でもそこそこやれた問でしたが、

でも、「あっ、そういう角度できいてくるの!?」っていう問もあったり、

1筋縄ではいかなかったですね。

 

宅建ぐらいだと、

過去問をやっていればとける問も沢山でるんですが、

過去問丸暗記じゃなく、本質を理解していないととけない問題も、ちょこちょこでます。

 

過去問の丸暗記だけでも6割ぐらいはいくでしょうが、

そこだけではうかれないでしょうね。

 

宅建よりむずくなってくると、

過去問ぐるぐるだけではうからないでしょうね。

 

こちらがうけたのでいうと、

マン管、社労士

とかは、過去問ぐるぐるではうからなくなっています。

 

過去問で、

蜜蜂は蜂の仲間ですか?-◯

ってきいたとして、

 

本試験では

雀蜂は蜂の仲間ですか?

ってきいても、概ね答えられるんですね。

 

このぐらいであれば過去問ぐるぐるでどうにかなるんでしょうけど、

 

ゴキブリと蝶、蜜蜂に近いのはどっち?

ってきかれたら、もう過去問ではどうにもならないでしょ!?

 

広い意味で蜂の仲間をきいているので、趣旨は一緒です。

 

ですが、蜂がどうとかを暗記していればいいのではなく、

昆虫の分類の本質を理解していないととけないのです。

 

因みにこの答は、蝶です。

 

なぜかというと、

幼虫→蛹→成虫と、形を変るでしょ。

 

でもゴキブリって、幼虫と成虫で形にはそんなに差はないじゃないですか!?

 

ですから、広くいえば、蝶と蜂は、仲間なんです。

 

過去問で、

蜂の分類についてきかれたとして、

蜂に属する虫は?だけじゃなくって、

 

蜂みたいに

幼虫→蛹→成虫ってなる虫はどういうのがあるんだろう?

 

あ、蝶もそうなのか!?

蜻蛉もそうだよね!

蝿もそうなのか!?

 

みたいに、

どんどんどんどん芋蔓に勉強していかなきゃいけません。

 

こうすると、ぐんとむずくなります。

 

過去問をやっていれば、うからせてあげるよ!

 

なのか、

 

本質を理解していないと、うからせませんよ!

 

なのかは、

資格によって変ってくるので、

まず、そこをみぬけるかどうかが、でかいです。

 

 

机でがりがり、する・しない

 

勉強というと、

「机でガリガリ!」

となるんじゃないでしょうか!?

 

そりゃそうですし、学生であればそうでしょう。

 

ですが、社会人ともなると、

仕事に家事・育児…と、

勉強を主にはできないんじゃないでしょうか!?

 

そんなのであっても、簿記みたいに、

計算が主であるのであれば、どれだけ机でガリガリできるか?がでかくなっていくでしょう。

 

ですが宅建みたいに、

暗記や、計算が主でないのもございます。

 

そういうのは、

机でガリガリしていないくても勉強できるか?

がでかくなってきます。

 

宅建YouTuberの棚田行政書士は、「耳学」とよんでいますが、

‘きく’っていう勉強もございます。

 

‘きく’って、まあまあでかくて、

いきにきくと、

帰りに、「いきはこの景色でこのういうのをきいたな!」って、’復習’ができたりするんですね。

 

こうやって自然と暗記できていきます。

 

熟練すると、問題をみるただけで音が頭で再生されるくなっていきます。

 

こうなってくると、けっこう自信がつきました。

 

通勤に片道1時間だとすると、

ここできくだけで1日2時間を確保できるんですね。

 

でかいでしょ!?

 

机にいない間にどれだけできるか?って、

ばかにならないんですね!

 

耳だけじゃなくていいです。

 

アプリでやるでもいいです。

 

便所の壁に暗記すべきをペタペタはるでもいいです。

 

暗記すべきをラミネートしてふろに持込むでもいいです。

 

机にいない間でやれると、周りとでかく差をつけられるでしょう。

 

宅建みたいなのだけじゃなく、

測量みたいに、「計算もあるが暗記もある」みたいなのも、

暗記については机にいなくともやれるでしょう。

 

簿記や会計は、机でガリガリやれないときついでしょう。

 

ですが、資格によっては、

「机にいなくても勉強できる」

という発想をもてると、もてないよりも優勢にはなるでしょうな。

 

 

模試

 

模試をうけるべきか?なんですけれど、

しりません(笑)

 

資格では模試はうけていませんので。

 

しらないんですが、

「こういう利はあるだろうな」

っていうのを想像するに、

 

・うけた中での順位がでる

・本ちゃんににた環境でできる

でしょうか。

 

本ちゃんににた環境でできるのはいいですね。

 

あの独特な雰囲気は、己では再現できませんから。

 

ですが、模試のよくないのをあげると、

・うけてないが頭数がいいのがいる

・費用

・しんどい

ですかね。

 

模試だけに4千とか払いますし、

交通費も払いますからね。

 

休みに模試をうけるんだから、

しんどいですしね。

 

こんなにやっても、相対の成績は確実じゃありません。

 

なぜなら、

うけていない頭のいい受験生がいたり、

直前でまくってくるのがいたりするからです。

 

こちらが正にそうだったんですが、

宅建だと、8月に模試があるんですかね!?

 

どこがやっているのかしりませんが、

こっちが勉強を本格にしたのが8月です。

 

そんなので模試とかうけたって、いい成績なんて、でやしないじゃないですか!?

 

だからうけませんでした。

 

その折は無職だったんで、

8,9,十でまくれたんですよ。

 

本ちゃんでは、きちんとうかりました。

 

而も、法学卒で、国総の試験も、択1だけならうかっていました。

 

ですから、8月でできていなくっても、やばくはなかったんですよ!こちらは。

 

こういうのもございますので、

模試は「うけてもな~…」って、なっています。

 

 

予想模試集

 

模試みたいなのはうけずに本ちゃんにをうけたのも沢山ございます。

 

賃管、管業、測量、…

 

測量士なんか、記述をかいたのが本ちゃんが初!

ですからね。

 

ぶっつけ本ちゃんでうけがちでしたが、

宅建では実力試しはしました。

 

模試形式の予想問題集を買いました。

 

‘予想模試集’とでもいいましょうか!?

 

唯々やるだけじゃなくって、

環境を変ました。

 

本ちゃんみたいな環境と、

より気がちりそうなのと。

 

我らの代だと、こういう予想模試集は、模試が4つついていました。

 

ですから、4回、実力試しができるのです。

 

なので、

2回を、図書館みたいに、集中できそうな環境でやって、

 

もう2回を気がちりそうな環境でやりました。

 

フードコートでやったかな!?

 

気がちる環境で実力を試すのって、重要なんですね。

 

というのも、本ちゃんは、’生き物’です。

 

何がどうなるか不明です。

 

かぜで熱がでているかもしれませんよね!?

 

空調がおかしくって、

めっちゃ暑かったり寒かったりするかもしれません。

 

棚田行政書士の動画だったかな!?に、とあるコメントがあったんですけど、

 

「隣が試験の間、ずっとこっちをみてきて、集中できなかった(泣)」

と。

 

阪大の入試で、試験官が試験中に爆笑していた!

ってのもありましたよね!?

 

がんみしたり爆笑したりって、終ってます。

 

せめられるべきはそいつらですが、

だからといって、こっちがげたをはかせてくれる。とかはございません。

 

そういうのがいても、成績をあげないといけないのです。

 

となったら、邪魔されたぐらいで動揺してちゃだめなんです。

 

そのぐらいの’胆力’をみにつけなければならないのですが、

模試ではみにつかないでしょう。

 

敢て邪魔してくれる試験官はいませんから。

 

となると、模試集を買って、気がちる環境にいく。というのが早いんです。

 

この勉強、浪人で教えてくれました。

 

冬の講習だったんですけど、古文の講師が、

「テレビをつけて、センターをとけ」と。

 

現在よりかはYouTubeもSNSもなかったですし、

共通試験じゃなくてセンターでした。

(ミクシーの代でしたから(笑))

 

気がちるっていったら、テレビぐらいしかなかったんです。

 

なので、

テレビをつけつつ、

時間を計ってとけ!と。

 

そうもやらないと、偏差値があったって、

本ちゃんの独特な雰囲気やら、緊張やらで、

普段より成績がでないかもしれない。と。

 

そうならなくするには、やらかしてしまいそうな環境になれておくのが重要である。と。

 

浪人ではそんな余裕がありませんでしたから、しませんでした。

 

ですが、宅建ではできたので、

「じゃあ、やってみよう!」と。

 

4回やって、

静かな2回と、喧しい2回で、

成績にそんなに差はございませんでした。

 

なので、

「試験場が喧しくっても、

まあ、どうにかなるだろう!」

っていう自信はつきました。

 

幼児を育てているなら、いいかもしれませんね。

 

幼児が邪魔してくれますから!

 

そんな邪魔があっても、時間内でそこそこ成績がでる!

ってなったら、自信がつくでしょうね。

 

でけー出費で、恵まれた環境で模試をとくより、

安くて、邪魔だらけな環境を作れる問題集が、よりいいんじゃないかな~!?

 

っていうのはあるんですが…

 

 

凡そはやれない…!

 

こんなにかいた勉強法ですが、

凡そはできないでしょう。

 

さっきもかきましたが、

そんな余裕、社会にでれば、ないでしょう!?

 

制約があるのは皆そうです。

 

であっても、どれだけできるのをふやせるか?です。

 

こんなにかいたやり方も、

受験生によって、あう・あわない、があるでしょう。

 

こちらが想像できないやり方をする受験生もいるでしょう。

 

必ずそうとはいいません。

 

才能だけでうかれる受験生もいるでしょう。

 

ですが、殆どは、やらないとうからないのです。

 

少しでも周りよりやったら、

よりうかる、確率はよくなります。

 

制約がある。

万全は尽せない。

 

でも少しでも万全にしようとすると、

よりうかれます。

 

努力のたしや、参考になればと、かきました。

 

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