ここ最近の頁をよんで頂いてる読者はお察しかもしれませんが、
私は、国総をうけ、おちました。
「国家一般職の下克上! 国家総合職に試し受験でうかってしまう逆転現象と、国家総合職の併願が民間になってしまう」
では、併願がむずいとはかきましたが、
あくまで一般論ですよね。
もっと個々にあてて検証はしてないですよね。
より深く検証できたらなと。
※公務員試験についての他はこちら!
国家一般職の下克上! 国家総合職に試し受験でうかってしまう逆転現象と、国家総合職の併願が民間になってしまう
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結果
公務員試験1年目の結果は、
・国総:2次おち
・参議院事務職総合職:2次辞退
・都庁:1次おち
・国般:1次おち
でした。
「参議院って、公務員試験なの!?」となるかもしれませんが、
議員は選挙ですが、
参議院にいるのは議員だけじゃありません。
事務職員もいます。
大学だってそうでしょ!?
教授だけじゃないじゃいですか!?
事務職員もいるでしょ。
発想は参議院でも一緒です。
その参議院ですが、
むずさは国総と一緒ぐらいです。
なので、最難関2つにうかって、
そうでもない2つにおちました。
入試でいえば
東大にうかって、マーチにおちる。
みたいですが、
「国家一般職の下克上! 国家総合職に試し受験でうかってしまう逆転現象と、国家総合職の併願が民間になってしまう」
でもかきましたが、科目が異なったりもしますので、
偏差値では下かもしれないが、そこにむけた科目の対策ができずにおちてしまう。
というのはままあります。
本命がむずかったですから、本命に注ぐ対策に労力をとられてしまいました。
なので、ちゃんとやっていれば簡単だったかもしれませんが、
ちゃんとできなかったんですよね。
そこが天邪鬼になったのかなあと反省しています。
燃尽き
当時の国総は、専門択1は、1問1点の40点満点でした。
(現在もそうでしょうが)
で、30はとっておかないと合格はきついといわれていました。
私は、29か28かで、
30はなかったんです。
ですから自己採して「おちた…」ってなっていたんです。
公務員講座の予備校にいっていたので、
予備校の事務局員に報告したんです。
事務局員っていっても、受付してくれるだけの局員が殆どですが、
受講生のお悩み相談とかきいてくれる局員さんがいらっしゃってね。
我ら受講生とは仲がよかったので、
「いや…、おちましたね…」っていったら、
「その得点だったら、うかってるものとして2次の勉強やれ!」といわれましてね。
「へっ!?」ってなったんですけと、
なぜか希望がわいてきましてね。
「じゃあ、まあ、うかってるものとしてやるか!」と、なりました。
うかっていましたので、凄いなとなりましたね!
長らく受験生をみてきていましたから、
経験からの勘みたいなのはあったんでしょう。
そっから再びやる気になった!
…っとはならなかったです。
あそこでの心境をかくのはむずいですが、
なんとかきましょうか…
安心したというか、
燃尽きたというか、
…
そんなんでした。
2月に国総の択1の模試がありまして、
そこで、とてもやばい成績しかだせなかったんです。
そっから「やばい!」ってなって、
3月4月、めっちゃ勉強しました。
現在までの生涯で、1番勉強したかもしれません。
大学って、夜はしまるでしょ!?
ですが、部室棟は24時間、出入できたんですよ。
その部室棟の1階にラウンジがありましてね。
空調もきいて、机といすがございまして、
そこで朝の3時まで勉強していました。
で、家に帰るのか?というと、
帰らなかったです。
そこの机に突伏して寝ていました。
朝の9時ぐらいになると、学生がきてワチャワチャしだしたんですよ。
そのワチャワチャでおきていました。
2~4月って、寒いじゃないですか。
家の布団でねると、暖かいんですよ。
寝心地がいいから、ついつい寝坊してしまったんです。
そんなの、直前にやってちゃだめだとなったので、
家でねない!ってしていました。
そんなぐらいに追込みましたが、
だからかもしれませんが、
うかっちゃうと、一気にぬけてしまいましたね。
机でねる。なんて生活、何ヵ月もやってられないですしね。
まあ、家でねるのは当然だったとしても、
あの時のぬけ様は凄かったですね。
机にむかっても集中できない…
気分転換に散歩しても、
戻っても集中できない…
「最低これだけはやろう…」
っていう、
国般用の政治学の授業をうけるとか、
そういうのをやるので精1杯でした。
何もしないよりはましでしたが、
記述やら国般やらにむけて、最後の追込みをしていた受験生からすれば、
兎と亀ですよね。
殆どの受験生が亀から兎にばけていたのに、
こっちは兎から亀になっちゃったんですから。
ですから、国般におちたのも当然の結果でしたし、
国総の2次も、面接でおちたとなっていますが、
面接がCだったとしても、記述の得点もたらなかったでしょうね。
おかしくなる受験生って、ちょこちょこいますよね。
ある先輩も、国総の直前期におかしくなりました。
さっきの事務局員も、「あいつはおかしくなった…」といっていました。
入試とかでもおかしくなって、
涙脆くなったり、過呼吸になったというのもききました。
ですが、殆どは’直前’なんですよね。
私では、1次にうかってからそうなっちゃいました。
成果がでてからおきしくなるのは、稀じゃないでしょうか!?
参議院を辞退
‘参議院’っていうのが唐突ですよね。
「なぜいきなり!?」ってなるかもしれません。
総合職だったので、
むずさが国総と一緒ぐらいなら、うけてみるか!となったのです。
衆議院もあったんですが、
会場が東京しかなかったんです。
参議院は、京大でもうけられました。
同志社生だったので、
「近くでうけられるなら!」というのもございました。
じゃあがちで参議院にいきたかったのか?というと、
そうでもなかったんです。
政策を作りたかったんですけど、
参議院が政策を作っているのかというと、
作っているのかもしれませんが、その印象がなくってですね…
議員の脇役って印象がどうしてもございまして…
ですから、いきたかったというより、
実力試しにうけたという要素がでかかったです。
国総も参議院も、うかったにはうかりましたが、
さっきもかきましたが、燃尽きてましたから、
どっちもをやっている余裕はなかったです。
ですから国総に絞って、
参議院は辞退せざるをえない状況ではありました。
とはいえ、友には「箔だけつけてやめた!」と豪語していましから、
のっけから志望度が低かったのです。
参議院からすれば「なめてるのか!?」ってなってしまうでしょう。
かなり失礼な辞退でしたし、
この辞退が後でとっても後悔するのですが…
クリーニング
国総の2次は、記述と面接の合計で採点されます。
記述は一斉にやりますが、
面接はそうはいきません。
日程は各自ばらばらです。
とはいえ、記述は終ってからというのは共通だったかなと。
面接はスーツですが、
面接前にスーツをクリーニングにだしておこうとなりましてね。
日程に余裕があればよかったんですが、
なぜか直前にそうしたんですよ。
で、当日の朝、きていくスーツがない!?ってなりました。
慌ててクリーニング店にいきましたが、
早かったせいで閉っていました。
あくのをまっていたら間に合なかったので、そこらにあったスーツをきていったのですが、
上着と、ズボンが、色が異なったんです。
2次の結果は、面接でE判定。
Eは、筆記の成績がどれだけよくても、1発で不合格。
なぜEなのかは不明でしたし、
スーツどうこうとかじゃなく、受答えがだめだったかもしれません。
ですが、直前の混乱っぷりは、ありました。
「上とズボンの色がずれたスーツなんて、面接をうける姿勢か?」
そう家族にはいわれました。
こちらとしてはクリーニングにだしておこうとした姿勢は誤っていなかったかと。
ですが、混乱していたのは認めなければなりません。
続く
この頁では、公務員試験1年目についてかきました。
2年目については、次にかきます。
