では、公務員試験1年目のやらかしについてかきました。
実は、再び公務員試験をうけました。
休学までして。
でもやらかしました。
その経緯をかきます。
※公務員試験についての他はこちら!
国家一般職の下克上! 国家総合職に試し受験でうかってしまう逆転現象と、国家総合職の併願が民間になってしまう
意外と試験は簡単だけど… 国家総合職の真のむずさはうかってから!
国家総合職にうかりたいなら○○○にいけ! 官庁訪問で有利になるコツ
官僚にはできるが政治家にはできない… 政治家と官僚の仕事の差
公共の仕事につきたい! だけど公務員試験はうけたくない… 就活は民間、仕事は公共という団体
休学
公務員だけなら既卒でもよかったんですが、
※グレーゾーンとは?については、
「公共の仕事につきたい! だけど公務員試験はうけたくない… 就活は民間、仕事は公共という団体」
でかいています。
親はいい顔しませんでしたよね。
ですが、休学って、十万ぐらい払ったらできたんですよ。
そんなに金がいらなかったんです。
而も、1年目で国総と参議院という、むずい2つの1次にはうかりましたから、
成果’っぽい’のはあげました。
おちてたら「だめだ」ってなったでしょうが、
そういうのもあって許してくれたのでしょう。
不孝な子ですよね…
去年の反省
1年目のやらかしを、反省しなかったのではありません。
そこそこはやりました。
就活塾
まずは面接対策ですよね。
去年の成績から、勉強で成果をだせる!っていうのはあったんで、
今年は面接対策を主にすべきかとなりました。
ここは、独りでは限界だったので、就活塾にいきました。
ESから面接から指導してくれる塾があったんですよ!
高かったですけど。
そこで主に自己分析やES対策しました。
国総に拘らない
もう1つ、
国総への拘りを緩めました。
諦めたのではありません。
ですが、そこでの私の想いからすると、
国総で農水や環境にいくより、
国般で経産にいきたい!
となりました。
もっというと、必ずしも公務員でなくてもいいかなと。
「公共の仕事につきたい! だけど公務員試験はうけたくない… 就活は民間、仕事は公共という団体」
でかきましたが、
公共の仕事をやっているんだけど、就活は民間
っていう団体が、ちょこちょこあるんですね。
省庁より面白そうな仕事をやっている団体もありました。
なので、拘るのではなく、
広くみようとしました。
夏まではいい調子
まず公務員試験は、
・参議院
・国般
・国税
にうかりました。
1次ですが。
意外にも教養の成績がのびました。
国税なんか、専門よりよかったです。
「教養はのびないだろ」となっていただけに、
意外だったし嬉しくもありました。
じゃあ専門はよくなかったのかというと、
よかったですよ!
得点は忘れましたが、
合格最低点よりも、かなりよかったとは記憶しています。
8割ぐらいはとっていたかもしれませんね。
グレーゾーンはというと、
エントリーシートはかなりうかりました。
エントリーシートの合格率は6割ぐらいじゃなかったですかね!?
就活偏差値のいい団体で、まあまあうかりましたから、
いい調子でしたよ。
8月末で玉砕
初夏ぐらいは好調だったんですが、
夏に面接が始まってくると暗転しました。
グレーゾーンは、面接にいけたのは、
1次で玉砕しました。
公務員も、最終合格はなかったです。
国総
意外にも国総は1次でおちました。
「去年はうかったのに…」ともなりましたが、
国般がございましたので、意外にもそんなに気にはしなかったです。
参議院
こっちは2年連続で1次にうかりました。
2年目は面接にいきました。
勿論、弁明はしました!
どういったかは覚えていませんが…
ですが、まあ…
うからないですよね…
国税
どこと併願してるのか?
みたいなはきかれた…んでしょうね。
グレーゾーンが絶好調だったので、
「◯◯機構や××銀行をうけています」
みたいにいった記憶がございます。
そしたら
「ん~…、ほんとにうちにきてくれるのかなあと…」
みたいにいわれました。
そこでどう弁明したかは覚えていませんが、
志望度が低いっていうのが致命だったんでしょうね。
最終不合格になりました。
国税は合格者も沢山だしますので、
まさかおちるとは…ってなりました。
後に情報公開によって得点を開示してくれたのですが、
面接がDになっていました。
国税の面接は、A~Eの5つで評価され、
Aがいい、Eが筆記の得点がどうであれ即おち、です。
Dは、即おちではないですが、
減点です。
減点とはいえ、面接でそうなると逆転は粗々できなくなります。
「がちできてくれるのか!?」
ってなったのがでかかったのでしょう。
面接対策が…
就活塾までいって対策しようとした筈の面接ですが、
反省してみると、殆どできていなかったです。
就活って、
書類→面接
という流れですよね。
この流れは、公務員試験であってもそうです。
国税は忘れましたが、
国総も国般も、人事院面接より先に、面接カードをだします。
民間のエントリーシートみたいに、がっつりかいたりはしませんでしたし、
このカードは、面接での資料であって、書類選考はなかったです。
とはいえ、そこそこには考えましたよ。
そういうのがあって、書類対策にはとっても労力をさきました。
書類を頑張るのはよかったんですが、
面接に労力を回せませんでした。
勉強もしなきゃいけませんでしたし。
而も、油断ではありますが、
「書類にうかったんだから面接もいけるでしょ!?」
って、どっかでなっていました。
余裕もなかったし、
だからかしりませんが、油断してしまった…
なので、すべき面接対策ができませんでした。
就活塾の活用
就活塾ですが、必要な活用ができなかったとも反省しています。
といいますのも、
就活していれば、諸々の悩みができるじゃないですか。
そういった悩みを相談する相手には、とってもよかったんです。
お悩み相談は、重要ではあります。
だけど、そこで終ってしまったかもしれません。
悩みをきいてきれて満足する…
共感はしてくれたかもしれませんが、
解決になっていなかったかもしれません。
耳障りのいい言葉をいってくれる、水商売みたいになってしまったのかもしれません。
きついのばっかりいわれるのがいいともないでしょうが、
甘やかされただけだったのかもしれません…
